2011年4月28日木曜日

復興へかける思いは

 軽々に書くことは難しいのですが、先日からの国会中継を見ていて、何かすっきりしません。確かに未曾有の災害であり、想定外のことと言えばそうなるのですが。

トップリーダーとしての意気込みというか熱を感じることが、総理の言葉からはありませんでした。

総理は、言葉では「復旧でなくて、復興なんだ」と。

しっかりと地域文化を守り、皆さんの生活を。。。。一切、具体的に語られずにTVで見ていた私は失望してしまいました。

今回の被災地の大半は農業、漁業が盛んな地域であり、自然と一緒に生計を立てて、地域社会の中で暮らしてきた地域でないかと思います。地域のつながりを失うことなく、復興に持っていくことは容易なことではありません。

だから、よけいにトップリーダーの言葉が大事で、画面を通じてでも国民一人一人に語る事は希望なんです。

私だけなのかも知れませんが、政治の「意気込み」が感じられないことは、不幸なことです。

2011年4月27日水曜日

PTA総会がありました。

 今日は、石屋小学校の授業参観&PTA総会があります。

いろんな方にご心配やらご迷惑をおかけいたしましたが、4/21の会派代表者会議において、単位PTA会長であれば、問題なしという結論がでました。
淡路市連合PTAの役員に就任しないこと。公務を優先すること。他にも色々。

各校で選び方は違うのでしょうが、岩屋地区では、小中ともPTA会員全員投票でPTA本部役員を選出します。その結果を受けて、3月に議会の方に「PTA会長に選出されました。今回は本部(市連合PTAの役職)はありません」とお伝えしていました。(5番目の末子で小学校は最後です)

私の伝え方が悪かったのか、後日になってから「会派代表者会において説明」をということになり、「議会で認められなかった際には、申し訳ないのですが、副会長のいずれかか就任してください」というお願いも同時にしており、関係者の皆さんには本当にご心痛をおかけいたしました。申し訳ありません。

多分に、私の説明力不足、信頼関係の欠如からの疑心暗鬼からこういう「審議」にかかったと思います。今、自分の置かれている立場を暗示させられた案件ですね。 精進します。

2011年4月26日火曜日

議会報告会(第2回目)を開催します。

 市民の皆さんといろんなことを話し合う場として、「議会報告会」を開催いたします。今回は各旧町毎に2ケ所ということで都合10回開催することとなりました。

5/14 14:00~ 仮屋漁業協同組合    18:30~ 東浦事務所
     14:00~ 江井コミニティセンター  18:30~ 一宮公民館
     18:30~ 育波浦漁業協同組合   18:30~ 岩屋保健センター

5/21 14:00~ 北淡センター        18:30~ 生穂会館
     18:30~ 鵜崎集会所         18:30~ 中田会館

前回は2班編成でしたが、今回は少人数で4班編成とすることとしました。ちなみに私は2班ということとなり、一宮地区2ケ所と中田会館を担当することとなっております。詳細は連休明けに決まります。

以前から議員3人体制で6班を編成し、市内21地区すべてで開催することを要望しておりましたが、一気にはならず、徐々にという感じでしょうかね。
議会報告会という堅い感じでなく、井戸端報告会のようにしたいと思います。

もし、時間が許せば、ご都合の良い会場までよろしくお願いします。


PCの不具合もあり、投稿したのに反映されない状況があったりして、久々の投稿となりましたこと。申し訳ありません。

2011年3月23日水曜日

義援金を1000万円。

 本日、議会最終日で、委員会に付託していました条例案や補正予算案、当初予算案すべて可決いたしました。
                                                                                                                                                                                                                      議員発議の条例や今回の大災害に淡路市として、義援金1000万円を送る事も追加議決いたしました。友好姉妹都市としてつながりのある自治体で2000万円の義援金ということもあり、予備費から1000万円を送ることとなりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                         個人的には、阪神淡路大震災の時に、全国の皆さんから暖かいご支援を頂いている関係で、1億円を即座に決定して、市民みんなの分を行政が一旦立て替えて送り、その後、市民からの義援金をとり集めたり、補助金をカットしたり。それでも、不足する分は最終的に補正予算すればどうだろうかと議員有志で話し合ったりしていました。
                                                                                                                                                                                                        中々難しいこともあるようで、「そんなにお金があるのだったら」ということで、国からの交付金を減額されると財政が困るし、財政再建途上にある自治体とすればそれも仕方もなく、本日、決定しました。

                                                                                                                                                                                                            被災に遭われました皆様、そのご家族の皆様にお見舞を申し上げると共に、一日も早く復興が叶うことを願うばかりです。  がんばろう!東北。 がんばろう!日本。 がんばろう!淡路市。

予算特別委員会が終了しました。

当初予算(案)は委員会採決では、すべて可決ということになりました。

今日、市長に対する総括質疑が行われたのですが、私ども志民の会からの質問は、

①子ども手当は児童措置費という款であり、生活保護費は生活保護費という款。措置という言葉からは上からの目線や冷たさを感じる。措置という行政言葉を使わないように工夫検討できないだろうか。

②月額4000円という駐車場有料化条例案を可決しながらも、その後、9割減免するとかいう諸説が聞こえてくる。議会がタッチできない規約で、月額定期の方が1日の利用よりも安くなるというような手法は如何なものか。公平性、平等性という「市内統一料金」でなかったか。

③権利と義務の関係で、国保税を例にとれば、現年課税分徴収率91.2% 滞納額分24%という予算の組立であるが、平均74%の徴収ということは、真面目に払う人が1.25倍の保険料を収めることと同じ意味にもなる。現実的には理解するが、不公平感のないような予算編成を目指すべきでないか。民間であれば、事業として成り立たないし、払わないと契約が成立しない。

以上3点について、市長の見解を求めましたが。。。


震災に遭われた4家族が淡路市に避難してきているとの情報を得ました。プライベートな面もあり、詳細については発表できないとのことです。 お役にたてればこんなうれしいことはないですね。

2011年3月21日月曜日

淡路市に集団でどうぞ!

 隣近所の人が集団で疎開することを考えたいと思う。体育館の中、毛布にくるまり大人数のままではきつい。早くゆっくりと安心できるようにと思わずにはいられません。仮設住宅を建てるにしても、恒久住宅を供給するにしても、日数がかかりすぎるのではないだろうかとTVを見ながらつい、考えてしまいます。被災者の方が元の場所に建てることを考えるのか、高台に移りたいのか。本当に難しい問題です。どうしても時間を要すると思います。

関西広域連合としても避難所そのまま受け入れる方向を検討していただいていて、ありがたいことです。個別ということでなく、集団で地域コミニティを分断することなく、高齢者の方にとっても望ましいことですし、住みなれない土地に個別に暮らすことは、精神的にキツイのではないかと思います。

我が淡路市も市営住宅の130戸の提供や生活物資の提供等準備はできつつあります。民間の旅館や民宿を借り上げることも可能なのではないかと思います。又兵庫県の方では、廃校の利用ということで、一宮校を検討している様子も伝わってきています。

 長期滞在には、「仕事」が欠かせません。何もすることなくは無理だと思います。幸い淡路島では、農業や漁業が盛んですから、課題もあるでしょうが、「仕事」をしながら、待つことが可能なのではないかと思います。 出来るだけ自宅のそばにという気持ちは充分にわかりますし、でも、望まれるのであれば、是非、淡路島に来てください。私も出来る限りの事をします。

2011年3月16日水曜日

予算審査特別委員会

平成23年度当初予算審査が本日から始まっております。今日の終了は午後6時。この調子でいけば予備日も含めて4日間かかりそうです。予定していた所までは終わりませんでした。

総括的に細かな質疑は少なく、政策的な面を進めるための布石とも感じられます。ただ、個人的に引っ掛かる点への質疑が長い方もおられることも事実ですね。

今回は予算的にどうということは少ないのですが、方向性の確認と「もっとこうすればどうでしょう」を提案しているのですが、対話が不足しているというか、積み上げが少ないのでしょうか、打ったら響く関係とはいきません。

報告が遅くなりましたが、明石海峡大橋のライトアップ自粛要請ですが、1.17と同様、追悼色に月曜日から変更していただいておりましたが、消灯に変更された様子です。