本日、10:30から志民の会(田中・西濱・太田)として、平成25年度予算に対しての要望書を提出いたしました。
テーマは「地域の発展と自らの生活向上に向けて」です。
冒頭,私の方から総括的に 自助・共助・公助の徹底。
ニーズの発生点近くで対応がなされること。
住民を傍観者にしないような協働での地域づくり。(住民がプレイヤーで観客なし)
意識的に住民とかかわりながら、地域のコミュニティ再建も同時並行で政策検討されることをお願いしました。
ムダは徹底して排除しなくてはなりませんが、市民は、行政の効率とかに関心あるのではなく、バリューフォーマネー(価値ある政府)つまり、地域の発展や自らの生活向上に結ぶつく行政サービスが提供されることを望んでいて、市民満足をいかに図るかに尽きることを申し上げました。
一つ、一つ上げればキリがない位要望はあるのですが、決算審査、一般質問、会派代表質問等でも提案しておりますし、志民の会としては毎年、来年度に向けた「すぐ実行すべき」項目を15、「近い将来実行すべき」項目15、30項目に絞って要望書として提出しております。
・生涯教育の充実 - 100才体操 + 生き甲斐づくり(仕事、学習、趣味活動、ボランティア)
・学校教育の充実 - 小中30人以下学級の実現に取り組んで
・子育て環境整備の充実 - 安心子ども支援事業(国50%・県50%)で家庭的保育の実施を
- 保育所の職員設置基準の見直し
・空き地、空き家、山林管理条例の制定 - 景観的な問題や安全な道路確保 所有者に対し適正な管理を求め、代執行も可能としてはどうか
・基幹生活道路の拡幅や視距改良(安全対策)総点検により、着実な道路整備を
・市街地歩道の整備と段差の解消に向けて計画的に
・高速バス停の駐車場の整備
・事務事業の継続的見直しによる経費節減
・地域に合った交通政策の推進(デマンド・コミバス) - ハードルをもう少し下げて支援策を
・フェリー跡地に「あわじ魚市場」の創設 - まず、用地取得が必要であり、新年度に予算化を
地域の生き残りがかかっている。
・自主防災組織の育成 - 消防団のみならず、まず地域での取り組みを推進
・地域コミュニティ(地域自治)強化のための予算
・税金の使途を希望できる住民要望枠について - 私としては、1丁目1番地です。
・保育所の一時保育、休日保育、病時保育の実施及び官設民営の推進 - サービス向上を
・介護予防に力点を置いた施策実施を - 老後は長いです
・北淡小下道路の拡張と先行実施 - 埋没地の同意なくても先行して実施を
・県道尾崎・志筑線の拡張推進
・花博跡地利用計画の住民参画(PFI)を - どこか他から来てやるのではなく、イニシアチブは住民がとるべき。PFIの手法で用地取得を地域に。地域との協働で創り上げるべき。
・いのしし、カラスの駆除対策強化 - 条例を設けて、狩猟期間の空白をなくし、根絶へ。
・外部監査制度の導入
・起業化の推進 - 空き店舗等を活用。商業でもいいし、福祉でもいい。起業できる環境整備を
・ため池保全対策の強化を
・市民の政策提案条例の制定を
・職員研修(接遇・資格等)の積極的な実施を - サービス業として当然すべき
・ごみ焼却場の島内1ケ所への集約化を
・福祉タクシー制度の見直し、移送サービスの充実を
・里、下司コミプラの公共下水への接続推進を
・斎場の整備促進を
以上。市長に手渡ししました。
持論では、淡路市議会として「予算要望書」としてまとめ、12月議会で上程決議すべきと思っています。6会派+無所属2の8つに分割されて、執行部へ要望して政策実現するのでしょうか?議会は意見を一つにまとめてこそ、対抗できる存在であると思います。
2012年10月30日火曜日
2012年10月29日月曜日
疑ってみましょうよ!
原子力依存度が高い関西電力が電気料金を値上げするとの記事を見た。
火力発電の比率が上がり、燃料費全体があがったとのこと。
関西電力の社員さんの給与を削減したりしているが、焼け石に水に過ぎないと語っている。
昨日、みんなの党江田憲司幹事長の政治塾を聴講する機会を得ました。そこでも、この問題に触れていただいたのですが、原油が上がれば、LNGも高くなるような契約の仕方だそうで、実際には近年、技術が進み、大量の地下資源確保が出来て、国際価格は下がっているにもかかわらず、LNG買取価格は10倍程度高く購入しているんだそうです。
まず、総括原価方式と燃料調整制度を見直し、発送電分離と電力自由化をすべきとの主張に私も同感です。まずは、火力発電の燃料となるLNGを国際価格で購入する「あたり前」の制度にすることが先決ではないかと思います。その上で、電気代の値上げはすべきと思っています。安いと言われた原子力は、高くなり、自然に競争力を失っていくものと思います。原子力は安いって錯覚させる仕組みだと思いませんか? こんなのがたくさんあるような気がするんです。本当のことを語れない政治家やマスコミ。 この日本社会の闇とでも言えばいいのでしょうか?姿を現さず、マリオネットのように誰かが操っている?推理小説の読みすぎでしょうかね。
被災地を早くとの思いもあって、復興増税はするべきとの立場は変わりません。ただ、その使われ方が問題なんです。復興庁は被災地でなく、東京にあって、省庁縦割りのまま。財源ができたら、好き勝手と言えばいいんでしょうか?それを監督すべき総理や各省庁を束ねる大臣がコロコロと変わっていく。そんなんだから、好き勝手にされるんじゃないでしょうかね。
もうすぐ始まる消費増税にしても同様の気がしてきました。
500万円収入の世帯として、33万円の負担増ですよ。 必ず、どこかで節約しないとやっていけない。 この法案を可決する前に国民の生活状況が浮かばないのでしょうか?
ごめんなさい。今日はぼやきしか書けません。
明日、30日は私たち「志民の会」としての来年度予算要望を行います。詳細は明日、書かせていただきます。
火力発電の比率が上がり、燃料費全体があがったとのこと。
関西電力の社員さんの給与を削減したりしているが、焼け石に水に過ぎないと語っている。
昨日、みんなの党江田憲司幹事長の政治塾を聴講する機会を得ました。そこでも、この問題に触れていただいたのですが、原油が上がれば、LNGも高くなるような契約の仕方だそうで、実際には近年、技術が進み、大量の地下資源確保が出来て、国際価格は下がっているにもかかわらず、LNG買取価格は10倍程度高く購入しているんだそうです。
まず、総括原価方式と燃料調整制度を見直し、発送電分離と電力自由化をすべきとの主張に私も同感です。まずは、火力発電の燃料となるLNGを国際価格で購入する「あたり前」の制度にすることが先決ではないかと思います。その上で、電気代の値上げはすべきと思っています。安いと言われた原子力は、高くなり、自然に競争力を失っていくものと思います。原子力は安いって錯覚させる仕組みだと思いませんか? こんなのがたくさんあるような気がするんです。本当のことを語れない政治家やマスコミ。 この日本社会の闇とでも言えばいいのでしょうか?姿を現さず、マリオネットのように誰かが操っている?推理小説の読みすぎでしょうかね。
被災地を早くとの思いもあって、復興増税はするべきとの立場は変わりません。ただ、その使われ方が問題なんです。復興庁は被災地でなく、東京にあって、省庁縦割りのまま。財源ができたら、好き勝手と言えばいいんでしょうか?それを監督すべき総理や各省庁を束ねる大臣がコロコロと変わっていく。そんなんだから、好き勝手にされるんじゃないでしょうかね。
もうすぐ始まる消費増税にしても同様の気がしてきました。
500万円収入の世帯として、33万円の負担増ですよ。 必ず、どこかで節約しないとやっていけない。 この法案を可決する前に国民の生活状況が浮かばないのでしょうか?
ごめんなさい。今日はぼやきしか書けません。
明日、30日は私たち「志民の会」としての来年度予算要望を行います。詳細は明日、書かせていただきます。
2012年10月18日木曜日
総務文教常任委員会 視察研修しました。
17日は市議会の閉会中の委員会調査として「広域行政」3ケ所と南あわじ市で実施しています「らんらん号」について研修してきました。
その中で2点について報告いたします。
①粗大ごみ処理施設 (淡路広域事務組合立)
現在の施設については、平成8年に60t/日処理できる中間処理施設として開設しております。職員数は広域から2名。シルバー1名。業務委託業者5名。運営経費は7200万円。
平成6年(9593t)をピークに年々搬入量は減少していて、平成23年(3250t)と1/3。これは人口の減(17%減)とごみ減量やリサイクルの普及というよりも、鉄やアルミ缶を直接業者に販売することが多くなったのではないかと推察します。リサイクル率は低調で15%未満だったと思います。
稼動時間は多い日で4時間。通常で2時間程度だそうです。三市にあるごみ焼却場の運営についても同様に稼動時間は減少しており、淡路市の夕陽丘で4時間程度の稼動と思います。本来は24時間稼動することが、炉にとってはベストなのですが、近い将来、淡路島広域で一つの焼却場とするよう提案しております。
正しいリサイクルって何なんやと常々思っていて、集めた新聞紙やペットボトル等が「リサイクル」しているのか確かめたいと思っています。行政としては、業者に渡した時点でリサイクル完了と計算しているのですが、「焼却処分している」と思える点が多々感じることがあるからです。
ペットボトルは「リサイクルできる」ことから爆発的に量が増えております。その割にペットボトル再生品に出会うことがほとんどありません。私も作業着の上下1本だけです。実際は、邪魔者として、海外に持っていったり、焼却しているんだろうと推察しますね。
廃油のリサイクルについても同様で、てんぷら油の匂いをさせながら、PDF燃料としてリサイクルしていますが、直接費用だけで420円/Lになっています。リサイクルするためにエタノールを加え、大量の電気を使い、市販品の4倍ものコストをかける必要があるのでしょうか?片や温暖化防止といっては、節電している。トータルで見ていないからだと思います。私は、PDF燃料化はやめて、新聞紙に廃油をしみこませて、燃料としてつかうべきではないでしょうかと提案しております。
リサイクルすることは善ですが、トータルとして、リサイクルするものとしないものに選別することが必要だと思います。
②らんらん号(南あわじ市コミバス事業)
平成20年5月より5ルートで開始。運航については、」すべて民間バス会社に委託しております。運行経費は年間5016万円。
こういうコミバス事業は、地域からの声によって実現していくことの方が大半の中、南あわじ市では、従前の公共交通の廃止路線だけに留まらず、市内すべての地域と結んだり、現在の公共交通との共存を考えられ、結節点を数多く設定されておりました。乗り継ぎを考慮して1日フリーパス券があったりと工夫を凝らしています。
ただ、運営状況については、無料分(住民生活に光を注ぐ交付金事業を活用)を足しても1450万しか収入はなく、このままでは、持続可能とも言い切れない。「みんなで守り、育てる地域交通」として、利用率の悪い地域には、デマンドに変更する準備を進めている所でした。
淡路市では「みんなで守り、育てる地域交通」を素でいくように、ガソリン代や車両費等は行政持ち、後の経費については、すべて地域で賄わなければなりません。当然といえば、そうなのですが経費の80%が特別交付税算入されることを考慮すれば、事務局費用の一部でも上乗せが必要でないかと思います。先行実施している「長沢」「岩屋」は特殊な例として考えないと、交通空白地の解消には程遠いのではないかと思います。試験運行が始まる「山田」にしても大変な努力が必要となっています。各交通空白地でコミバスが走り、結節点をしっかりと設けていくことも新市一体感醸成につながっていくものと思います。損益分岐点を少し下げてあげるような行政の方向性を提案したいとおもいます。
その中で2点について報告いたします。
①粗大ごみ処理施設 (淡路広域事務組合立)
現在の施設については、平成8年に60t/日処理できる中間処理施設として開設しております。職員数は広域から2名。シルバー1名。業務委託業者5名。運営経費は7200万円。
平成6年(9593t)をピークに年々搬入量は減少していて、平成23年(3250t)と1/3。これは人口の減(17%減)とごみ減量やリサイクルの普及というよりも、鉄やアルミ缶を直接業者に販売することが多くなったのではないかと推察します。リサイクル率は低調で15%未満だったと思います。
稼動時間は多い日で4時間。通常で2時間程度だそうです。三市にあるごみ焼却場の運営についても同様に稼動時間は減少しており、淡路市の夕陽丘で4時間程度の稼動と思います。本来は24時間稼動することが、炉にとってはベストなのですが、近い将来、淡路島広域で一つの焼却場とするよう提案しております。
正しいリサイクルって何なんやと常々思っていて、集めた新聞紙やペットボトル等が「リサイクル」しているのか確かめたいと思っています。行政としては、業者に渡した時点でリサイクル完了と計算しているのですが、「焼却処分している」と思える点が多々感じることがあるからです。
ペットボトルは「リサイクルできる」ことから爆発的に量が増えております。その割にペットボトル再生品に出会うことがほとんどありません。私も作業着の上下1本だけです。実際は、邪魔者として、海外に持っていったり、焼却しているんだろうと推察しますね。
廃油のリサイクルについても同様で、てんぷら油の匂いをさせながら、PDF燃料としてリサイクルしていますが、直接費用だけで420円/Lになっています。リサイクルするためにエタノールを加え、大量の電気を使い、市販品の4倍ものコストをかける必要があるのでしょうか?片や温暖化防止といっては、節電している。トータルで見ていないからだと思います。私は、PDF燃料化はやめて、新聞紙に廃油をしみこませて、燃料としてつかうべきではないでしょうかと提案しております。
リサイクルすることは善ですが、トータルとして、リサイクルするものとしないものに選別することが必要だと思います。
②らんらん号(南あわじ市コミバス事業)
平成20年5月より5ルートで開始。運航については、」すべて民間バス会社に委託しております。運行経費は年間5016万円。
こういうコミバス事業は、地域からの声によって実現していくことの方が大半の中、南あわじ市では、従前の公共交通の廃止路線だけに留まらず、市内すべての地域と結んだり、現在の公共交通との共存を考えられ、結節点を数多く設定されておりました。乗り継ぎを考慮して1日フリーパス券があったりと工夫を凝らしています。
ただ、運営状況については、無料分(住民生活に光を注ぐ交付金事業を活用)を足しても1450万しか収入はなく、このままでは、持続可能とも言い切れない。「みんなで守り、育てる地域交通」として、利用率の悪い地域には、デマンドに変更する準備を進めている所でした。
淡路市では「みんなで守り、育てる地域交通」を素でいくように、ガソリン代や車両費等は行政持ち、後の経費については、すべて地域で賄わなければなりません。当然といえば、そうなのですが経費の80%が特別交付税算入されることを考慮すれば、事務局費用の一部でも上乗せが必要でないかと思います。先行実施している「長沢」「岩屋」は特殊な例として考えないと、交通空白地の解消には程遠いのではないかと思います。試験運行が始まる「山田」にしても大変な努力が必要となっています。各交通空白地でコミバスが走り、結節点をしっかりと設けていくことも新市一体感醸成につながっていくものと思います。損益分岐点を少し下げてあげるような行政の方向性を提案したいとおもいます。
2012年9月29日土曜日
9月定例会(決算)の報告
26日間の会期で開かれました第43回定例会が28日閉会しました。
24議案、2意見書の内、賛否が分かれたのは7議案と1意見書。討論を経て、表決(賛否・起立採決)となるのですが、賛成討論4 反対討論11。非常に活発であったと思います。24議案はすべて原案のとおり可決。2意見書については1つは全会一致。もう1つは賛成少数となりました。
複数の賛成・反対の討論があったのは、補正予算(3号)。田中(反対)出雲(賛成)竹中(反対)佐藤(反対)。表決の結果、11:6で原案のとおり可決しました。
4つの反対討論で述べられた意見
・商工業振興費 地域活性化ふれあい商品券事業補助金の2000万円。
プレミアム分100%補助 → 公平性、効果、手法に疑問。むしろ空き店舗対策や若者の起業促進に。
・財産管理費 庁舎等工事請負費の120万円。
廃校となった洲本実業東浦校(AIEに譲渡済)内の一室を公費100%で整備。記念の品を展示、OBが集える場所へ。 → 公費支出として正しいか。卒業生からの要望があれば、100%公費で 整備することは、先例となり、今回のみとならない。本来、OB会と跡地利用される方との協議であるべき。
・ふるさとづくり推進費 ふるさとづくり補助金の174.3万円。
AIEの校舎内整備に使うとのこと → AIE関係者からのふるさと納税額のふるさと宅配便を除いた額をふるさとづくり補助金として使うことは、市として何の収入にもならない。
・災害対策事業費 の143万円
旧津名法務局を災害配備体制時に、長期対応を可能とする宿泊施設整備 → 近隣にも津名ハイツ、町内会館等があり、あるものを活用することで可能であり、不要。
・農業体験施設管理運営費(パルシェ) 株式会社出資金9995万円。
株式会社(第3セクター)移行に伴う出資金 → (よくわからなかったので割愛します)
議会としての意見書提出につきましては、
一、「自治体における防災・減災のための事業に対する国の財政支援を求める意見書」
全会一致で可決しました。
二、「国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書」
6:11で否決されました。
今まで45%であった国庫負担金が1984年38.5%となり、国保加入者において構造が変化している(現役世代の減少)中、国の負担金を少しでも上げてもらうことで、若干でも国保税の軽減化へとした内容でしたが、否決となりました。全く不可思議。反対された議員さんの反対討論もなく、意味がわかりませんね。 まさか、私も含め、提出者の問題? それらしき声も聞こえてきたのですが。
24議案、2意見書の内、賛否が分かれたのは7議案と1意見書。討論を経て、表決(賛否・起立採決)となるのですが、賛成討論4 反対討論11。非常に活発であったと思います。24議案はすべて原案のとおり可決。2意見書については1つは全会一致。もう1つは賛成少数となりました。
複数の賛成・反対の討論があったのは、補正予算(3号)。田中(反対)出雲(賛成)竹中(反対)佐藤(反対)。表決の結果、11:6で原案のとおり可決しました。
4つの反対討論で述べられた意見
・商工業振興費 地域活性化ふれあい商品券事業補助金の2000万円。
プレミアム分100%補助 → 公平性、効果、手法に疑問。むしろ空き店舗対策や若者の起業促進に。
・財産管理費 庁舎等工事請負費の120万円。
廃校となった洲本実業東浦校(AIEに譲渡済)内の一室を公費100%で整備。記念の品を展示、OBが集える場所へ。 → 公費支出として正しいか。卒業生からの要望があれば、100%公費で 整備することは、先例となり、今回のみとならない。本来、OB会と跡地利用される方との協議であるべき。
・ふるさとづくり推進費 ふるさとづくり補助金の174.3万円。
AIEの校舎内整備に使うとのこと → AIE関係者からのふるさと納税額のふるさと宅配便を除いた額をふるさとづくり補助金として使うことは、市として何の収入にもならない。
・災害対策事業費 の143万円
旧津名法務局を災害配備体制時に、長期対応を可能とする宿泊施設整備 → 近隣にも津名ハイツ、町内会館等があり、あるものを活用することで可能であり、不要。
・農業体験施設管理運営費(パルシェ) 株式会社出資金9995万円。
株式会社(第3セクター)移行に伴う出資金 → (よくわからなかったので割愛します)
議会としての意見書提出につきましては、
一、「自治体における防災・減災のための事業に対する国の財政支援を求める意見書」
全会一致で可決しました。
二、「国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書」
6:11で否決されました。
今まで45%であった国庫負担金が1984年38.5%となり、国保加入者において構造が変化している(現役世代の減少)中、国の負担金を少しでも上げてもらうことで、若干でも国保税の軽減化へとした内容でしたが、否決となりました。全く不可思議。反対された議員さんの反対討論もなく、意味がわかりませんね。 まさか、私も含め、提出者の問題? それらしき声も聞こえてきたのですが。
2012年9月26日水曜日
決算審査(4日目)市長への総括質疑(5日目)
12本の特別会計の審査が昨日に行われました。
(私が質問した部分だけ掲載します)
(産地直売所事業特別会計)赤い屋根
・特別会計でありながら、行政はノータッチで、すべて商工会に管理委託(162万円)している。おのころとか他の施設では、自前で産地直売所をやっているのではないか。行政がする必要があるのか?民間に譲渡する等の方向性は考えているのか?→部内で検討している。指定管理制度の活用も含め、検討したい。
(温泉事業特別会計)
・泉質も良く、湯量も落ちていない。にもかかわらず市HPにも掲載しない。市広報誌にも同様に掲載しない。今までもPRすると答弁しながら、行政は何らPRしていない。業者の方が温泉付住宅地として販売した位である。→加入者増につながるよう、PRに努めます。
本日行われました市長への総括質疑では、2点質疑しました。
① 津名にあるアルクリオ1F入り口に移動する「消費者センター(出前市役所)」であるが、土日も開けるようにしないといけない。 → この4月から土・日・祭も開設するようにします。
② 市営住宅の滞納問題について、6ケ月過ぎれば民間のサービサーに任せている。23年度では回収金額の40% 454万円を支払い、市には60%しか入らない。それでも2億円以上の滞納。他にも法的な問題は存在する。多様化する中で、専門職として、弁護士を雇い入れ、滞納整理も含んで仕事してもらってはどうか? 市単独で難しければ、共同設置して、月火は淡路市とか。考えられないか? → 現状、顧問弁護士もおり、法科出身の職員もいる。市単独では、いらないと考えている。ご提案の弁護士の共同設置については、一度話題に上げてみます。
少し思いが伝わらなかったような気もしましたが。。。。。
平成23年度決算については、委員会採決では、多数を持って、全会一致をもって可決となりました。
(私が質問した部分だけ掲載します)
(産地直売所事業特別会計)赤い屋根
・特別会計でありながら、行政はノータッチで、すべて商工会に管理委託(162万円)している。おのころとか他の施設では、自前で産地直売所をやっているのではないか。行政がする必要があるのか?民間に譲渡する等の方向性は考えているのか?→部内で検討している。指定管理制度の活用も含め、検討したい。
(温泉事業特別会計)
・泉質も良く、湯量も落ちていない。にもかかわらず市HPにも掲載しない。市広報誌にも同様に掲載しない。今までもPRすると答弁しながら、行政は何らPRしていない。業者の方が温泉付住宅地として販売した位である。→加入者増につながるよう、PRに努めます。
本日行われました市長への総括質疑では、2点質疑しました。
① 津名にあるアルクリオ1F入り口に移動する「消費者センター(出前市役所)」であるが、土日も開けるようにしないといけない。 → この4月から土・日・祭も開設するようにします。
② 市営住宅の滞納問題について、6ケ月過ぎれば民間のサービサーに任せている。23年度では回収金額の40% 454万円を支払い、市には60%しか入らない。それでも2億円以上の滞納。他にも法的な問題は存在する。多様化する中で、専門職として、弁護士を雇い入れ、滞納整理も含んで仕事してもらってはどうか? 市単独で難しければ、共同設置して、月火は淡路市とか。考えられないか? → 現状、顧問弁護士もおり、法科出身の職員もいる。市単独では、いらないと考えている。ご提案の弁護士の共同設置については、一度話題に上げてみます。
少し思いが伝わらなかったような気もしましたが。。。。。
平成23年度決算については、委員会採決では、多数を持って、全会一致をもって可決となりました。
2012年9月24日月曜日
決算審査(3日目)
今日は一般会計分の審査が終了するまでということで、延告して審査を行いました。
(同様に私の質問のみ掲載します)
(健康福祉部)
・敬老会ですが、本当に1ケ所開催がいいのか、地区開催を望む声を多いが。バス借り上げ料も546000円要しているが?→検討するが、基本的には、1ケ所開催。
・保育所だが、世界的観光立島といいながらも、日祭は休んでいる。観光に携わる人は日祭は休めないが?又職員研修の実施はやっているか→職員研修は定期的にやっている。一時保育、病児保育、休日保育については、その方向で進めていく。ただし、統合等で人員に余裕ができないと踏み切れない。
再)それは逆で、ソフト整備をすることで、保護者が選択できることが必要で、その結果において統合ということになる。
・生活保護費7億2600万円だが、仕事の斡旋が必要でないか。他の部署とも連携して、「働いて」脱出して欲しい→23年度で、386名。保護率8.5%。就労により生保でなくなったのは2名。なかなか結びつかないが、仕事斡旋に取り組む。
・保育所は、親が働いているから預けることとなっているし、小さな子どもを抱えての保護者会で、小学校や中学校と異なる。保護者会に補助金をだすことで、強制してはいけないと思うが?→あくまで、自主的に行っている。昼間開催か夜間開催かは調べていません。
・新婚世帯家賃補助だが、何故5万円以上の物件なのか?→5万円以上についての根拠はありません。
(産業振興部)
・海上交通としての玄関であるポート公園の時計は板を張っている。噴水広場は噴水を吹いていない。歩道のフットライトも消えたまま。外灯も消している。節電なのかわからんが、この現状が世界的観光立島?→絵島のライトアップはしています。ご指摘の所は県管理であり、確認しておきます。
・施設を市が建設し、貸し出す。その借金返済にあてる為、震災公園は3000万円。美湯松帆は2800万円弱の家賃です。貸し出した市の施設設備に瑕疵があった場合には、家賃減額するか市が責任を持って改修工事すべきと思うが?→貸し出している大家としては当然と思います。
・緊急雇用経済対策として5840万円。直接として3名(埋蔵文化財・国際交流・長沢アート村)雇用。あと いろんな団体へ委託しているが、その内容、効果は?→資料を提出します。ふるさと交流協会235万円。淡路島くにうみ協会475万円。商工会411.5万円。津名漁協235万円。NPO淡路島アートセンター562.6万円。パソナ1360万円。緊急雇用としての効果はあったと思います。
(都市整備部)
・市営住宅の空室率は?滞納については?→空室率は13%。滞納整理については、督促をしている。連帯保証人への督促については23年度はまだ実施できていません。
・所得に応じての家賃設定であり、事情により減免措置もある。その中で2億1812万円もの滞納であり、民間のサービサーにお願いするだけでなく、悪質な入居者に対しては連帯保証人への催告や明け渡し請求すべきでないか→本年度、弁護士による催告書について研修をしました。導入について検討している。
(上下水道部) 特別会計で質問する予定です。
以上で、一般会計の審査は終了しました。
(同様に私の質問のみ掲載します)
(健康福祉部)
・敬老会ですが、本当に1ケ所開催がいいのか、地区開催を望む声を多いが。バス借り上げ料も546000円要しているが?→検討するが、基本的には、1ケ所開催。
・保育所だが、世界的観光立島といいながらも、日祭は休んでいる。観光に携わる人は日祭は休めないが?又職員研修の実施はやっているか→職員研修は定期的にやっている。一時保育、病児保育、休日保育については、その方向で進めていく。ただし、統合等で人員に余裕ができないと踏み切れない。
再)それは逆で、ソフト整備をすることで、保護者が選択できることが必要で、その結果において統合ということになる。
・生活保護費7億2600万円だが、仕事の斡旋が必要でないか。他の部署とも連携して、「働いて」脱出して欲しい→23年度で、386名。保護率8.5%。就労により生保でなくなったのは2名。なかなか結びつかないが、仕事斡旋に取り組む。
・保育所は、親が働いているから預けることとなっているし、小さな子どもを抱えての保護者会で、小学校や中学校と異なる。保護者会に補助金をだすことで、強制してはいけないと思うが?→あくまで、自主的に行っている。昼間開催か夜間開催かは調べていません。
・新婚世帯家賃補助だが、何故5万円以上の物件なのか?→5万円以上についての根拠はありません。
(産業振興部)
・海上交通としての玄関であるポート公園の時計は板を張っている。噴水広場は噴水を吹いていない。歩道のフットライトも消えたまま。外灯も消している。節電なのかわからんが、この現状が世界的観光立島?→絵島のライトアップはしています。ご指摘の所は県管理であり、確認しておきます。
・施設を市が建設し、貸し出す。その借金返済にあてる為、震災公園は3000万円。美湯松帆は2800万円弱の家賃です。貸し出した市の施設設備に瑕疵があった場合には、家賃減額するか市が責任を持って改修工事すべきと思うが?→貸し出している大家としては当然と思います。
・緊急雇用経済対策として5840万円。直接として3名(埋蔵文化財・国際交流・長沢アート村)雇用。あと いろんな団体へ委託しているが、その内容、効果は?→資料を提出します。ふるさと交流協会235万円。淡路島くにうみ協会475万円。商工会411.5万円。津名漁協235万円。NPO淡路島アートセンター562.6万円。パソナ1360万円。緊急雇用としての効果はあったと思います。
(都市整備部)
・市営住宅の空室率は?滞納については?→空室率は13%。滞納整理については、督促をしている。連帯保証人への督促については23年度はまだ実施できていません。
・所得に応じての家賃設定であり、事情により減免措置もある。その中で2億1812万円もの滞納であり、民間のサービサーにお願いするだけでなく、悪質な入居者に対しては連帯保証人への催告や明け渡し請求すべきでないか→本年度、弁護士による催告書について研修をしました。導入について検討している。
(上下水道部) 特別会計で質問する予定です。
以上で、一般会計の審査は終了しました。
2012年9月21日金曜日
決算審査(2日目)
決算審査の2日目です。昨日と同様に私の質問したことのみ掲載します。
(市民生活部)
・住民基本カードの普及率は6%程度。もっと活用の方策をと訴えてきたが?担当課から意見を上げては?→予定しているコンビニでの証明発行には必要となる。国のマイナンバー性との関連もあり見守りたい。
・ショッピングセンター内に消費者生活センター(出前市役所)を1F入り口に移転するが、土日を閉めているのはブラックジョークだ。SCにとっても良くない。→土日も開けることができるよう、人員配置も含め、検討したい。
・業務委託が多いが、しっかりと引継ぎをやり、現場把握しているのか→ご指摘の通り、引継ぎがうまくいかなくて、市民の皆様にはご迷惑をおかけした。適切に業務ができるよう、現場にも出向きたい。
・廃油のリサイクルということで、BDF精製をしている。407円/Lというコストになるが?いっそ、新聞紙にしみこませ、燃料として使った方が良いのでは?コスト無視ではリサイクルはうまくいかない→コスト的に高くついている。今後の方向性については、一度検討する。
(危機管理部)
(教育委員会)
・学校給食施設費(人件費・光熱水費..)だけの計上でなく、特別会計として食材も含め、地産地消100%にしたいと思うが?他の問題もあり、特会にすべきでは?→準備期間も必要となり、来年度からとは約束できない。検討したい。
・青少年健全育成委員会の会長は?大会日程について、連続とならないよう配慮をお願いしていたが?→現在は小南氏。12月の大会を1/20と変更しました。
健康福祉部の概要説明を受けて、急遽「本日はここまで」となってしまいました。来週月曜日は質疑から入ります。
(市民生活部)
・住民基本カードの普及率は6%程度。もっと活用の方策をと訴えてきたが?担当課から意見を上げては?→予定しているコンビニでの証明発行には必要となる。国のマイナンバー性との関連もあり見守りたい。
・ショッピングセンター内に消費者生活センター(出前市役所)を1F入り口に移転するが、土日を閉めているのはブラックジョークだ。SCにとっても良くない。→土日も開けることができるよう、人員配置も含め、検討したい。
・業務委託が多いが、しっかりと引継ぎをやり、現場把握しているのか→ご指摘の通り、引継ぎがうまくいかなくて、市民の皆様にはご迷惑をおかけした。適切に業務ができるよう、現場にも出向きたい。
・廃油のリサイクルということで、BDF精製をしている。407円/Lというコストになるが?いっそ、新聞紙にしみこませ、燃料として使った方が良いのでは?コスト無視ではリサイクルはうまくいかない→コスト的に高くついている。今後の方向性については、一度検討する。
(危機管理部)
(教育委員会)
・学校給食施設費(人件費・光熱水費..)だけの計上でなく、特別会計として食材も含め、地産地消100%にしたいと思うが?他の問題もあり、特会にすべきでは?→準備期間も必要となり、来年度からとは約束できない。検討したい。
・青少年健全育成委員会の会長は?大会日程について、連続とならないよう配慮をお願いしていたが?→現在は小南氏。12月の大会を1/20と変更しました。
健康福祉部の概要説明を受けて、急遽「本日はここまで」となってしまいました。来週月曜日は質疑から入ります。
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