2015年7月16日木曜日

JIAMへ議員研修に

14日から本日まで、滋賀県にありますJIAMへ議員研修に行ってまいりました。
テーマは「自治体決算の基本と実践~行政評価を活用した決算審査~」
申し込み150名以上ある中、定員70名の中に当選できました。

9月決算を目前とした時期でもあり、関西学院大学 稲沢克祐教授から、決算の意義、審査のポイント、演習やグループ討議をしながら決算審査の実践や新しいアプローチとして行政評価や財務書類を活用した取り組みを研修してきました。

公共施設等総合管理計画の策定では、今後30年程度の人口推計を基にした計画の策定であったり、新地方公会計改革における「新基準」が示され、資産債務改革であったり、固定資産台帳の作成等総務省から示されております。
30年後に向けて余剰化であったり、老朽化をどうするのか。 

「議決のない所に執行なし」
9月決算で課題を明らかにして、次の予算に結び付けていく必要性を感じます。もちろん私自身からも提案していきますが、できれば会派だけとか、個人だけでなく、「議会としての提案」になるように議員間討議等の手法も活用しながら、努めていきたいと思います。
(残念ながら演習風景等の写真を投稿することは厳禁とのこと)

2015年6月15日月曜日

産業厚生常任委員会の研修

今日は、産業厚生常任委員会の研修で、三木市にあります県広域防災センターと明石市にあります県栽培漁業センターへ行ってまいりました。

地区の防災計画づくりが可能となり、来年度から自主防災組織を立ち上げようと計画しておりますが、消防団と自主防災組織との棲み分けを明確にすることがポイントかも知れません。私の住む地区は海岸に面しており、津波対策、特に避難路整備が課題となっており、行政、町内会、自主防で避難路づくりを進めていきたいと思います。

いずれにしても「地域のことは地域が守る」には、人づくり。
人を救うにはやっぱり人ですし、リーダーづくりが急務です。防災リーダー講習(公費補助あり)もやっておりますが、淡路からは少ないとのことでした。子どもの命を預かる学校、保育所等で、防災リーダー講習等受けているのか、とても気になりました。

2015年6月5日金曜日

新火葬場問題。(請願について反対討論)

新火葬場問題で、いろんなチラシ等が出回っております。地域住民の心情は理解しつつも私は、請願採択には反対をしました。以下に反対した際の討論を掲載しておきます。



この請願につきまして「反対」の立場で討論を行います。
 
私は、新火葬場建設は喫緊の課題であり、その適地等を検討することは必要なことと思っております。できれば財政負担の少ない合併特例債を活用して整備していこうということは、執行部局のみならず、議員も思いは共有していたはずであります。

私自身も「この場所はどうだろうか」とか、市民の方からの直接的な提案も頂いたり、(旧津名町で2ケ所。旧淡路町で2ケ所。旧北淡町で2ケ所)その都度、担当部局には伝えて参りました。
ただ、あの辺りはどうかという町内会同意を得るまでということでなく、ごく浅いレベルの話でありました。他の同僚議員も同様に適地を探し、執行部局に伝えていたのではないかと思います。
担当部局内、あるいは市長まで協議したかどうかは定かではありませんが、費用の問題、道路事情であったり、時間の問題、様々な角度から検討した結果、今回の候補地となったと説明を受けました。

住民が何故に話し合う場がないまま、ましてや町内会長さん達が請願に至ったかを考えます時、執行部の進め方を今一度、検証する必要があると思います。

何点かだけ申し上げますが、あさひ町内会から行政に火葬場としての活用を申し出たかのようにとられても仕方がない 担当部局が作成した文書の存在であります。太陽光発電用地としての活用を図りたいとの相談が、「火葬場として検討してくれ」との行政からのお願いに町内会が悩んで悩んで、当初から反対であったあさひ町内会内に立地している「ごみ焼却場」の一日も早い撤去が実現でき、地域活性化につながるのならばと引受同意に至ったにも係らず、さも、当該あさひ町内会が誘致したようにとられたことは、地域の方に多くの誤解を与えました。担当部局はしっかりと反省をしなければならないと思いますし、予算計上の前日に行われました町内会長さんからの呼びかけで実現しました説明会において、その会場で伝えられたご意見も一切、伝えられることなく ある意味、封印したと とられても仕方がない進め方に理解を得るどころか、逆に「怒り」を与えてしまったのではないかと私は感じます。

さて、現状の火葬場施設は
津名はS47年、北淡はS50年。東浦はS53年の火葬場建設であり、煙突から黒煙がもくもくと上がる旧式の施設であります。40数年経過し、老朽化が一段と進み、補修しつつ動かしておりますが、炉が故障しても交換部品がないのが現状であります。
喫緊の課題として、議会も最新の火葬場の視察、研修も所管委員会で数年前より行なってまいりました。
私は、お亡くなりになった市民の方を出来る限り、清潔 厳粛な施設で、お送りできれば そのためには、一日も早い新火葬場建設をと考えております。
かといって
近隣住民、隣接町内会さんのご理解が得られない場合には、法的に問題がなかったとしても、強行に建設すべきとは思いません。今回、請願者であります町内会長さんの危惧されるご意見も当然、参考にしなければならないと思いますし、他地域の多くの市民の方からの「新火葬場建設」について伺っているご意見も参考にさせていただきたいと思います。

今回の請願
冒頭に申し上げました「反対」か「賛成」か だけでいいのか。

この点が、私の一番危惧する所であります。
町内会の皆さんの意見、意向を受けて、代表して町内会長さんが提出された非常に重い請願であります。止むに止めれず提出された思いも理解するものでありますが、あくまで請願は採択するか不採択とするかだけであります。私が心配しているのは、この請願を採択するということになれば「先例」となり、今後、火葬場建設がどの地になろうとも、同様に反対の請願が提出されたとしたら、先例にならい、採択していくことが予測されます。
新火葬場建設は、一歩も前に進まなくなる恐れが多分にあるということであります。

議会は、「一旦白紙。全地域を対象として一からの仕切り直しをする」決議を可決しております。
今回の反省点を議会としてもしっかりと検証しながら、新火葬場建設に取り組んでいくことが求められていると思います。

「反対」か「賛成」か 落としどころもない、話し合う余地が全くない請願という手法である以上、この請願には賛成することができません。このことは請願者の皆様には、是非、ご理解をお願いしたいと思います。  以上「反対」の討論といたします。

2015年5月25日月曜日

いろんな考え方があるんだと実感。

今日は本会議。補正予算等の議案を原案可決いたしました。

少し、びっくりしたことというか、考え方が違うんだなぁと思ってしまいました。党のスタンスなんでしょうね。中央から言われた通りと思える反対討論でした。


以前の投稿にも書きました「市営住宅の滞納問題」。弁護士からの滞納分支払いと支払いがない場合には入居許可取り消し(退去命令)を求めることの費用を補正予算に計上。...
反対討論の中で、行政が追い込んで、自殺した例をあげて反対討論をされておりました。憲法の生存権を持ち出し、調停という手法を取らなかったことが不満のようでした。

しかし、今回は、督促しても、戸別訪問しても、呼び出ししても一切応じない悪質滞納者と認定された11名の方が対象(全体では344戸の滞納 2億5673万円)ということをお忘れなのかも。民間と違って「所得に応じた家賃」の制度ですしね。

いろんな事情があるのでしょうが、10年間全く家賃を払うことがなくても、居座りつづけることを是とすれば、誰も払わなくなりますね。

権利と義務って何でしょうか。 権利ばかり主張されることに少しうんざりです。

2015年5月24日日曜日

資源ゴミの盗難が頻繁になってきました。

今朝は月1回の資源ゴミの日。

またもや新聞が盗難にあいました。LED照明もつけたり、注意喚起のポスター張ったり、パトロールしたり対策してきましたが、来月から、前日にシャッター内に入れる取組を始めます。
あちこちの町内会でも盗難にあっていることから、前日夜に新聞等を回収しようかと業者の方とも話をしました。当然、再度翌朝も回収に来ていただくことになるのですが。 資源ゴミは売却していますので、ほんと、困ったことです。

2015年5月23日土曜日

各地で小学校体育大会

今日は各地で小学校体育大会。
私は地元 石屋小学校へ行ってまいりました。行事等の関係もあり、途中までしか居られませんでしたが、幼稚園・保育所との連携であったり、中学校との連携もあり、子どもたちは元気一杯がんばりました。
校長先生との話では今年199名。(私の小学生時代の六分の一)私の生まれたS35年淡路市全体で71、387人(14才以下32%・65才以上9.5%)50年経過したH22年46,459人(14才以下11.6%・65才以上32.4%)。 少子高齢化の流れです。人口減少問題に、親世代を増やすか、多子化対策を進めるかです。流出を防ぐことも重要なことです。
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淡路市では企業誘致しながら、雇用の場を確保しつつ、二人目以降の出産費用無料化、保育所二人入所では、一人無料、義務教育まで入院・通院無料化を進めております。
今夏、企業誘致のプライミクス㈱が淡路市に本社を移し、動き出します。妻帯者用住宅60戸や単身者住宅60戸の建築も進んでおります。子どもさんが通う校区は石屋小、岩屋中ですので、教育の力でぜひ、定住となるよう期待している所です。

2015年5月18日月曜日

定例会が始まりました。

本日から定例会が始まりました。
開議の前に議会コンサート。五反田尚恵さんのピアノ演奏。
イマジンに聞きほれていました。(議長の許可を得て撮影しました)
...
住民からの請願の表決がありました。その思いを踏まえつつも、議会の先例になることを心配して、討論しました。
志民の会(会派)では、反対の際には、討論することとなっており、
事前に請願の代表提出者の方にも私の危惧している点を申し上げました。
ご理解いただければ幸いです。
本会議終了後、兵庫県公館での表彰式典に出席してまいりました。
(間に合ってよかったです)