4/25 日本銀行神戸支店長 鉢村 健氏の淡路政経懇話会に議長の代理として聴講してきました。
安部政権に変わり、「アベノミクス」により、為替相場を円安に動かし、株価は上昇を続けております。株価があげっても、持っていない人には関係しないし、円安になったといっても輸出企業はいいとしても輸入する企業はかえってマイナスも考えられるし、それが、特に淡路島経済にとってどのような方向性が聞けるのか楽しみでしたし、非常に勉強になったと思います。
(内容ですが、かいつまんで記載します)
1980年GDPの合計が10兆$ → 2008年には60兆$ 一貫してGDPは上昇している。金融資産は200兆$とGDPの3倍以上あります。
この度の円安 兵庫県ではマイナスの方が大きいように数字が示している。特に原材料があがっているにもかかわらず小売価格が上がっていないとのこと。表向きの倒産件数は減少しているが、休業状態の待機企業が30%増加している状況。特に大手では関連企業が多いので心配。
ここ20年間のGDP成長率で見れば、兵庫県は47位0.3% 1位は沖縄160% これは幸せなことなのかどうか?多分に神戸港の落ち込みが影響しているのでは。
1990年まで世界第3位~5位であった神戸港は2011年には世界53位まで落ち込んでいる。上海、シンガポール、香港、深セン、釜山、広州、ドバイ、NY、ロッテルダム。神戸港と同様に過去から上位を占めていたNY、ロッテルダムは10位以内に留まっている。全国分散型(66港湾)の影響を兵庫県、神戸市は受けているとのこと。一例では、和田岬には22000人が働いていたが、今は5000人とのこと。
1本目の矢 金融緩和」 2%、2年で、国債を2倍
現在、安定性から銀行は貸し出しよりも国債を買う傾向にある。日銀が国債を買うから、銀行は本業の貸し出しをせよ!(乱暴な表現お許しを)
2本目の矢 「財政健全化」 歳出カット工程表
GDP500兆円に対し、政府債務1000兆円。危機がささやかれているイタリア120%日本200%。
GDPは上がりっぱなしなのに何故、こんなに債務が増加したか?1973年の商業地を100とした場合、1990年バブル時800。やっと2010年で100に戻った。土地と株で1500兆円が失われ、その分穴埋めとして国債発行になったとのこと。
3本目の矢 「成長戦略」 規制緩和と自由貿易協定
いろんな項目があるのですが、顕著な点だけ書けば、起業手続きが世界114位。税制が世界127位。破産手続きは世界1位。ちなみに総合世界1位はシンガポールとのこと。
勝手な感想を書きます。淡路島についてです。
明石海峡大橋の通行台数は増加(1200万台)している一方で、四国への通過点となっているように見えます。
15年前の花博開催時には2200万人が淡路島に訪れた。今、1000万人(淡路市600万人)何故なのか。いいイメージを演出できなかったのか、その原因をしっかりと対策しないと、本当にストロー減少になりはしないか?h26.4月からは通行料金が下がる! 今まで橋の通行料がネックといっていたが、本当に淡路島に下りるのか。淡路島に暮らす人が増加できるのか。
ここで下りる選択をするには、何が不足しているのか。ここで暮らそうとする人にとって何がネックとなっているのか。地域住民との融合が問題なのか。ハードなのかソフトなのか。イベントの有無なのか。行政の問題なのか。業者がぼったくりなのかどうか。・・・・・・・・・・・検証すべきことはたくさんあります。今までの検証を再度、検証します。
国生み神話。みけつくに。食料自給率の高さ。温暖で豊富な日照。関空や京阪神への良好なアクセス。いい所はいっぱいある。暮らすには本当にいい所。(大震災のイメージを払拭していくことも必要かな)
精一杯のもてなしをして、一人一人がそれぞれの立ち位置で、できることをしっかりとやる。安心、信頼、信用の貯蓄をするに限るのではないかと思います。そのことが淡路島の未来を明るくするものと確信しております。地域づくりは勝手にできるものでなく、住民がプレイヤーとなってこそではないでしょうか。
2013年4月27日土曜日
2013年4月24日水曜日
市長選挙が終わりました。
合併して、3度目の市長選挙が21日投開票され、現職の門やすひこ氏が当選されました。
当日有権者数39,274 投票者数22,532 (期日前5,348) 投票率は57.37%
10:10発表 門候補 4,000 奥野候補 4,000
10:25発表 門候補 10,000 奥野候補 10,000
10:45確定 門候補 11,714 奥野候補 10,475
「行財政改革」という争点は、市民の方には理解しずらく、生活にも痛みを伴いますし、市民の皆さんには喜ばれることが少ないことから 当初から接戦が予測されておりました。
現職市長と元市議会議員との争い。 ここにも議決責任への思いの違いがあるのかなと思います。執行部が提出した議案に対し、承認したのは議会です。共に議決した責任があります。私自身もそうですが、志民の会として、修正予算案の提出や組み換え動議、付帯決議、議案反対も5回程度ありました。あきらめることなく、提案はしますけれども、結論が出れば従っています。
残念なのは、今回 立候補された候補は一度たりとも議案に反対したこともなく、反対の際には棄権という行動をとっていました。住民の皆さんから託された議決権を行使することなく、放棄されたことは、私は看過できえませんね。
私も会派としても、この議案に賛成するか、反対するか 非常に悩み、苦しみ 決断します。
市長の提案がすべて正しいというはずもなく、市民から選ばれた議員が問題点を指摘しながら、賛成したとしても その運用において改善を求めることも必要となります。
何でも賛成する会派も実際には存在しますが、二元代表性としての 議会の存在意義を失わせます。これも理解できえません。
志民の会としてのルールは、「是は是、非は非」「市民目線」「反対の際には対案を示す」
簡単なようですが、これが難しいようです。 志民の会はこのルールを守って頂けるのであれば、門戸を開いていますが、当初から1名増の4名にとどまっているのが、現状です。
今回の市長選挙において、私ども志民の会としても引き続き同じスタイルで貫きたいとの思いが更に強くなりました。議会が変わることが求められています。
選挙期間中には、コメントは差し控えておりましたこと、ご理解いただければ幸いです。
当日有権者数39,274 投票者数22,532 (期日前5,348) 投票率は57.37%
10:10発表 門候補 4,000 奥野候補 4,000
10:25発表 門候補 10,000 奥野候補 10,000
10:45確定 門候補 11,714 奥野候補 10,475
「行財政改革」という争点は、市民の方には理解しずらく、生活にも痛みを伴いますし、市民の皆さんには喜ばれることが少ないことから 当初から接戦が予測されておりました。
現職市長と元市議会議員との争い。 ここにも議決責任への思いの違いがあるのかなと思います。執行部が提出した議案に対し、承認したのは議会です。共に議決した責任があります。私自身もそうですが、志民の会として、修正予算案の提出や組み換え動議、付帯決議、議案反対も5回程度ありました。あきらめることなく、提案はしますけれども、結論が出れば従っています。
残念なのは、今回 立候補された候補は一度たりとも議案に反対したこともなく、反対の際には棄権という行動をとっていました。住民の皆さんから託された議決権を行使することなく、放棄されたことは、私は看過できえませんね。
私も会派としても、この議案に賛成するか、反対するか 非常に悩み、苦しみ 決断します。
市長の提案がすべて正しいというはずもなく、市民から選ばれた議員が問題点を指摘しながら、賛成したとしても その運用において改善を求めることも必要となります。
何でも賛成する会派も実際には存在しますが、二元代表性としての 議会の存在意義を失わせます。これも理解できえません。
志民の会としてのルールは、「是は是、非は非」「市民目線」「反対の際には対案を示す」
簡単なようですが、これが難しいようです。 志民の会はこのルールを守って頂けるのであれば、門戸を開いていますが、当初から1名増の4名にとどまっているのが、現状です。
今回の市長選挙において、私ども志民の会としても引き続き同じスタイルで貫きたいとの思いが更に強くなりました。議会が変わることが求められています。
選挙期間中には、コメントは差し控えておりましたこと、ご理解いただければ幸いです。
2013年3月28日木曜日
27日で予算議会終了しました。
3月1日から始まりました平成25年度予算を審議する定例会が27日終わりました。
25年度予算審査委員会において、私が行った主な質疑について報告いたします。(他議員の質疑は省略)
・繰上げ償還により、起債(借金)を返済しているが、補助裏のある起債については、交付税算入される年度が異なることとなるが、しっかりと把握しているのか?
→ シートにしっかりと記載し、把握している。基礎数字に反映できるよう万全を期している。
・7億7千万円もの滞納であるが、収納率アップにどう取り組んでいくのか?
→ 収納推進課を設置。4600件ある滞納を来期から滞納管理システムを導入して推進を図る。6班に分かれて、夜間徴収を実施する。徴収についての相談も含めて、公平性が担保できるよう取り組んでいく。
・工業用水の会計処理はどうなっているか?
→ 生穂新島水源管理組合を設けて、会計処理していく。
※当初から会計処理フローがあったようには見受けられない。指摘してから慌てた感がある。企業誘致のためでやむを得ないとも善意的に解釈するが、質問されてから答えるような姿勢ではダメだ。包隠さずトラブルがあれば報告をし、会計処理についても相談をし、議会が同意できる道を一緒に検討すべきでなかったか。行政は信頼を損なうようなことがあってはならないと考えるが。
・職員研修費が少なすぎないか?スキルアップを図らない企業はつぶれる運命にあるが?
→ 出張旅費で計上している部分もあり、職員のスキルアップをしっかりと図りたい。
・指定管理の選定について、地域の人達で設けられた審議会答申を尊重するしかないが、本当に大丈夫かと言いたくなるような企業さんでは困る。むしろ、その事業に係わる地域の人達でNPO法人を設立していただくとか検討することも必要では?頑張って利益を出すと、管理料を減額していくことがやる気をそいでいないか?
→ 見守りたい。指定管理のあり方については、その都度、検討を加えている。行改としての経費節減も図らねばならない。一定のルールは検討したい。
・厳しいことを言うが、情報共有化の未熟は否めない。カーネーションホームの民営化という基本的なことでも現場が知らない。現場までの意思疎通が図れているのか?
→ 対応してきたが、できていなかった部分があった事は事実。今後において、しっかりと現場まで伝わるよう改善したい。
・新行財政改革推進方策が示された。中間報告をする等もっと議会とすり合わせ、意見交換すべきでないか?給食センターの民営化が示されているが、当初、直営の方が安くなるとのことで、直営方式を採用した。直営ならば、地産地消、日本一の給食をめざせ!と言ってきた。「職員数の減により、民営化を検討する」ということは、高くても民営化するとも取れる。行財政改革の目的は何でしょうか?
→ 効率化を図り、財政の適正化。国から見れば、5町の行政サービスは過剰。歳入が増えればいいが、増えない場合には、歳出をカット。合併時710人いた職員は491人。量を質に変えていき、身の丈にあった運営をするしかない。
・PM2.5問題等環境対策が必要。測定器を淡路島内にも設置要望すべきでないか?
→ 三市長会や県を通じて、働きかけたい。
・補助金の額はどうやって決めているのか?市こども会135万円。青少年健全育成協議会36万円。市PTA30万円。市PTAは上部団体(県PTA)への負担金もあり、1万円を各校が頂いても、補助どころか赤字となる学校もあるのではないか。
→ 精査して検討していく。
・通学バスであるが、統合合併された地域にはスクールバスが運行している。合併しなくてもバス通学している学校(石屋小)もある。市教育委員会としてのファイナルアンサーを聞きたいが?
→ 国の基準では小学校は、4Km以内は徒歩となっている。4Km以上を対象としたスクールバス運行に際して、国より550万円を頂いている。もうしばらく検討させていただきたい。
※国基準の4Kmにあわせるのが淡路市教育委員会としての回答なのかと迫った所、時間をいただきたいとの事。この質疑はもう3度目である。実際問題として、「通行量の多い地域内を小学1年生に歩け」でいいのか疑問であり、旧町の時は2Km以上はバス通学としていたし、現在もバス通学している。1幼1小1中体制であったからこそ、教育予算を集中できたと自負している。どれだけの違いがあったかは岩屋中予算で言えば、市となってから70%カット。コミバスも走っており、対象生徒を無料で乗せればいいだけの話と思うが。
・中国 義烏市への交流派遣の予算があるが、何故にこだわるのか、理解できない。
→ (すみません。はっきりとした回答でなかった記憶しか残ってません)
・国道や県道上にある消火栓は?
→ 国道や県道上にある箇所の数字はつかんでいません。全体で2107ケ所あり、年に2~3回点検している。ご指摘のように火災時に使えるように点検していきます。
・防災ラジオの事業所への配布を検討すべきでないか?
→ 希望される法人、事業所にも配布することで、より一層市民の安全確保につながるものと思います。
・敬老の式典というイベントでなく、敬老会として地区別に実施した方が良いのではないか。
→ 地区別開催は合併した意味をある意味、否定することとなる。老人会の意見も拝聴して検討するが、今の所、考えていない。
※高齢者の方をしずかホールまで集め、「式典」として開催することがいいことなのかどうか?後ろの方から見ても見えないのでは?階段も気になる。式典にこだわるとしずかホールに集合となる。実際、対象者の1割も参加していない。各地域で社協まつりも開催していることもあり、相乗りも検討してはと思うのだが。お年寄りが喜ぶ、参加しやすい敬老会でありたい。
・民営化されるカーネーションホーム職員については、資格者に全く別の事務職をさせるのでなく、資格を活かせる活用を検討すべきだが?
→ そのように考えたい。
・観光地に行けば、その歴史や説明が画面にでてくるスマホアプリもあるようだ。市では対応できているのか?
→ まだ未整備であり、早速検討したい。
・地域活性化ふれあい商品券予算が計上されているが?
→ プレミアム分2000万円のうち、商工会が500万円、市が1500万円とさせていただいた。
※行政自ら「効果がない」と判断し打ち切ったことだけは指摘しておく。購買者はどう見ても15%程度であり、お金に余裕のある人だけが何度も並んで買える制度は疑問。現金で買う分が商品券になるだけ。本年度の効果を見守りたい。やっとついた新規起業支援予算に期待したい。
25年度予算審査委員会において、私が行った主な質疑について報告いたします。(他議員の質疑は省略)
・繰上げ償還により、起債(借金)を返済しているが、補助裏のある起債については、交付税算入される年度が異なることとなるが、しっかりと把握しているのか?
→ シートにしっかりと記載し、把握している。基礎数字に反映できるよう万全を期している。
・7億7千万円もの滞納であるが、収納率アップにどう取り組んでいくのか?
→ 収納推進課を設置。4600件ある滞納を来期から滞納管理システムを導入して推進を図る。6班に分かれて、夜間徴収を実施する。徴収についての相談も含めて、公平性が担保できるよう取り組んでいく。
・工業用水の会計処理はどうなっているか?
→ 生穂新島水源管理組合を設けて、会計処理していく。
※当初から会計処理フローがあったようには見受けられない。指摘してから慌てた感がある。企業誘致のためでやむを得ないとも善意的に解釈するが、質問されてから答えるような姿勢ではダメだ。包隠さずトラブルがあれば報告をし、会計処理についても相談をし、議会が同意できる道を一緒に検討すべきでなかったか。行政は信頼を損なうようなことがあってはならないと考えるが。
・職員研修費が少なすぎないか?スキルアップを図らない企業はつぶれる運命にあるが?
→ 出張旅費で計上している部分もあり、職員のスキルアップをしっかりと図りたい。
・指定管理の選定について、地域の人達で設けられた審議会答申を尊重するしかないが、本当に大丈夫かと言いたくなるような企業さんでは困る。むしろ、その事業に係わる地域の人達でNPO法人を設立していただくとか検討することも必要では?頑張って利益を出すと、管理料を減額していくことがやる気をそいでいないか?
→ 見守りたい。指定管理のあり方については、その都度、検討を加えている。行改としての経費節減も図らねばならない。一定のルールは検討したい。
・厳しいことを言うが、情報共有化の未熟は否めない。カーネーションホームの民営化という基本的なことでも現場が知らない。現場までの意思疎通が図れているのか?
→ 対応してきたが、できていなかった部分があった事は事実。今後において、しっかりと現場まで伝わるよう改善したい。
・新行財政改革推進方策が示された。中間報告をする等もっと議会とすり合わせ、意見交換すべきでないか?給食センターの民営化が示されているが、当初、直営の方が安くなるとのことで、直営方式を採用した。直営ならば、地産地消、日本一の給食をめざせ!と言ってきた。「職員数の減により、民営化を検討する」ということは、高くても民営化するとも取れる。行財政改革の目的は何でしょうか?
→ 効率化を図り、財政の適正化。国から見れば、5町の行政サービスは過剰。歳入が増えればいいが、増えない場合には、歳出をカット。合併時710人いた職員は491人。量を質に変えていき、身の丈にあった運営をするしかない。
・PM2.5問題等環境対策が必要。測定器を淡路島内にも設置要望すべきでないか?
→ 三市長会や県を通じて、働きかけたい。
・補助金の額はどうやって決めているのか?市こども会135万円。青少年健全育成協議会36万円。市PTA30万円。市PTAは上部団体(県PTA)への負担金もあり、1万円を各校が頂いても、補助どころか赤字となる学校もあるのではないか。
→ 精査して検討していく。
・通学バスであるが、統合合併された地域にはスクールバスが運行している。合併しなくてもバス通学している学校(石屋小)もある。市教育委員会としてのファイナルアンサーを聞きたいが?
→ 国の基準では小学校は、4Km以内は徒歩となっている。4Km以上を対象としたスクールバス運行に際して、国より550万円を頂いている。もうしばらく検討させていただきたい。
※国基準の4Kmにあわせるのが淡路市教育委員会としての回答なのかと迫った所、時間をいただきたいとの事。この質疑はもう3度目である。実際問題として、「通行量の多い地域内を小学1年生に歩け」でいいのか疑問であり、旧町の時は2Km以上はバス通学としていたし、現在もバス通学している。1幼1小1中体制であったからこそ、教育予算を集中できたと自負している。どれだけの違いがあったかは岩屋中予算で言えば、市となってから70%カット。コミバスも走っており、対象生徒を無料で乗せればいいだけの話と思うが。
・中国 義烏市への交流派遣の予算があるが、何故にこだわるのか、理解できない。
→ (すみません。はっきりとした回答でなかった記憶しか残ってません)
・国道や県道上にある消火栓は?
→ 国道や県道上にある箇所の数字はつかんでいません。全体で2107ケ所あり、年に2~3回点検している。ご指摘のように火災時に使えるように点検していきます。
・防災ラジオの事業所への配布を検討すべきでないか?
→ 希望される法人、事業所にも配布することで、より一層市民の安全確保につながるものと思います。
・敬老の式典というイベントでなく、敬老会として地区別に実施した方が良いのではないか。
→ 地区別開催は合併した意味をある意味、否定することとなる。老人会の意見も拝聴して検討するが、今の所、考えていない。
※高齢者の方をしずかホールまで集め、「式典」として開催することがいいことなのかどうか?後ろの方から見ても見えないのでは?階段も気になる。式典にこだわるとしずかホールに集合となる。実際、対象者の1割も参加していない。各地域で社協まつりも開催していることもあり、相乗りも検討してはと思うのだが。お年寄りが喜ぶ、参加しやすい敬老会でありたい。
・民営化されるカーネーションホーム職員については、資格者に全く別の事務職をさせるのでなく、資格を活かせる活用を検討すべきだが?
→ そのように考えたい。
・観光地に行けば、その歴史や説明が画面にでてくるスマホアプリもあるようだ。市では対応できているのか?
→ まだ未整備であり、早速検討したい。
・地域活性化ふれあい商品券予算が計上されているが?
→ プレミアム分2000万円のうち、商工会が500万円、市が1500万円とさせていただいた。
※行政自ら「効果がない」と判断し打ち切ったことだけは指摘しておく。購買者はどう見ても15%程度であり、お金に余裕のある人だけが何度も並んで買える制度は疑問。現金で買う分が商品券になるだけ。本年度の効果を見守りたい。やっとついた新規起業支援予算に期待したい。
2012年12月19日水曜日
議会議員定数は18名に!
昨日で、第44回市議会定例会が終わりました。
各補正予算6議案。他14議案。議会提出議案6議案がすべて原案のとおり可決しました。
(私の総務委員会、補正予算委員会で質疑したもののみ記載します)
・プロポーザル候補者選定審議会条例制定
条例制定によって、透明性を確保することは一歩前進。ただ、審議会の事務局がその案件ごとに変わる条例でいいのか?担当部も委員に入るようになっている中、固定しておく方がスムーズでないか?委員10名以内であるが、前回にも指摘したように、職員を除く委員が過半数を超えるように内規ででも担保しておくことが必要でないか?実施要綱はどうなってる?
・淡路市行政組織条例の一部変更
この条例は行政改革推進部を廃止し、新たに「市長公室」を設置する条例改正。
総務部の秘書、渉外の部分&企画部の広報の部分&行政改革推進部のすべてを市長公室にとの組織改正であります。
情報化と広報を分離することになるが、デメリットはないか?何か違和感を感じる。改正部分ではないが、上下水道部では、簡易水道しか扱えないことになっている。広域合併しているが、大事な水の関係で、「広域水道に関すること」を追加しなくても対応できるのか?
・証人等の実費弁償に関する条例の一部改正(上位法律改正による字句の変更のみ)
・公の施設に係る指定管理者の指定手続きに関する条例に一部改正
淡路市指定管理者候補者選定審議会に諮る手順を定めました。今まで提案してきたことが実現。
・税条例の一部改正
・過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正
下水道施設に係る償却資産に対する課税75%カットをH33.3.31までに5年間延長します。
・下水道条例の一部改正(下水道に入れない科学物質についてジオキサンを追加)
・簡易水道事業給水条例の一部改正(敷設工事監督者の配置基準、資格基準。水道技術者の資格基準)
・社会福祉法人に関する事務の委託の件
県から市町村に事務移管された案件。監査事務を兵庫県に委託することとしました。
・公の施設の指定管理者の指定に関する件
東浦グランド → ㈱AIE
一宮温泉施設、香りの館 → ㈱淡路島パルシェ
松帆アンカレイジパーク → ㈱淡路観光開発公社
岩屋ハーバーパーキング → 淡路島岩屋漁業協同組合にそれぞれ指定管理します。
一般会計補正予算4号専決で衆議院選挙費3400万円を追加。総額315億8270万円余に。
5号補正で、4億2628万円余を追加。総額320億899万円弱に
・大町、富島。野島の各地域集会所の雨漏り修繕として1410万円。
・住宅用太陽光発電システム設置補助金に240万円を追加 (計1240万円)
遊休市有地で太陽光発電を市民ファンド方式で実施することも検討してみてはどうか?
・老人福祉措置費として、人数の増と待遇改善(時間給のアップ)430万円を追加。
・訪問介護事業でヘルパーさんの待遇改善(時間給のアップ)により121万円を追加。
支給対象が6月から実施しているのに、何故12月補正なのか?一度で済ませたいとの思いも理解もするが、もっと早い段階で補正提案していくべきでないか?
・母子家庭高等技術訓練事業として54.1万円を追加
看護学校やリハビリ専門校へ進学し、4名が資格取得。島内に3名が就職しました。
・多子世帯保育料軽減事業として1320万円を追加
・ごみステーション設置助成として 室津地区に68万円
・上水道高料金対策として1018万円
・集落イノシシ対策支援、捕獲推進に160万円を追加。
・生穂漁港荷捌き施設整備、ノリ自動乾燥補助(塩田)に8443万円。
・美湯松帆の郷 漏水修繕として200万円。
漏水しているとのこと。担当部は知っていたのに、対策しなかった。もっと早い段階での修繕を実施しなかったのか?
・道路維持費 786万円を追加。 道路災害復旧費に1430万円を追加。
グレーチングがはずれて走行車両に賠償している案件が数度とある。市道(1250km)の適切な管理をお願いする。保安員4名では難しいのであれば、町内会と蜜に連絡体制をお願いする。
・北淡センターの屋上防水剥離したため、440万円。
・農地災害復旧費に1億8660万円を追加。
・小学校特別支援教室整備事業(大町小)に290万円。
・マイクロバス購入に640万円。
議会議員定数条例の一部改正ですが、次回のH25.7の議会議員選挙から定数18名とすることになりました。
市民からの声(議会報告会等)では、10名。14名。16名。18名。20名のご意見を頂きました。私どもの会派「志民の会」としては、16名を提案させていただきました。「共産党」さんは20名の提案。16名の歳費で、18名と主張される議員もいました。
議会改革特別委員会(10名)で6回審議された中で18名と決定がなされましたので、17日の会派会合の中で、反対討論をせずに委員会答申を尊重することに決めました。16名の主張された方は志民の会3名プラス1名しかありませんでした。
私のいろんな会で聴いた意見は、人口も減っているし、財政が悪い中、現状の18名よりは減すようにとのご意見がほとんどでした。少し民意と違う結論ではないかと思います。
「乳幼児の医療費無料化」と「中学生までの入院費無料化」が実現する見込みとなりました。安心して、暮らせる淡路市に一歩前進です。
各補正予算6議案。他14議案。議会提出議案6議案がすべて原案のとおり可決しました。
(私の総務委員会、補正予算委員会で質疑したもののみ記載します)
・プロポーザル候補者選定審議会条例制定
条例制定によって、透明性を確保することは一歩前進。ただ、審議会の事務局がその案件ごとに変わる条例でいいのか?担当部も委員に入るようになっている中、固定しておく方がスムーズでないか?委員10名以内であるが、前回にも指摘したように、職員を除く委員が過半数を超えるように内規ででも担保しておくことが必要でないか?実施要綱はどうなってる?
・淡路市行政組織条例の一部変更
この条例は行政改革推進部を廃止し、新たに「市長公室」を設置する条例改正。
総務部の秘書、渉外の部分&企画部の広報の部分&行政改革推進部のすべてを市長公室にとの組織改正であります。
情報化と広報を分離することになるが、デメリットはないか?何か違和感を感じる。改正部分ではないが、上下水道部では、簡易水道しか扱えないことになっている。広域合併しているが、大事な水の関係で、「広域水道に関すること」を追加しなくても対応できるのか?
・証人等の実費弁償に関する条例の一部改正(上位法律改正による字句の変更のみ)
・公の施設に係る指定管理者の指定手続きに関する条例に一部改正
淡路市指定管理者候補者選定審議会に諮る手順を定めました。今まで提案してきたことが実現。
・税条例の一部改正
・過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正
下水道施設に係る償却資産に対する課税75%カットをH33.3.31までに5年間延長します。
・下水道条例の一部改正(下水道に入れない科学物質についてジオキサンを追加)
・簡易水道事業給水条例の一部改正(敷設工事監督者の配置基準、資格基準。水道技術者の資格基準)
・社会福祉法人に関する事務の委託の件
県から市町村に事務移管された案件。監査事務を兵庫県に委託することとしました。
・公の施設の指定管理者の指定に関する件
東浦グランド → ㈱AIE
一宮温泉施設、香りの館 → ㈱淡路島パルシェ
松帆アンカレイジパーク → ㈱淡路観光開発公社
岩屋ハーバーパーキング → 淡路島岩屋漁業協同組合にそれぞれ指定管理します。
一般会計補正予算4号専決で衆議院選挙費3400万円を追加。総額315億8270万円余に。
5号補正で、4億2628万円余を追加。総額320億899万円弱に
・大町、富島。野島の各地域集会所の雨漏り修繕として1410万円。
・住宅用太陽光発電システム設置補助金に240万円を追加 (計1240万円)
遊休市有地で太陽光発電を市民ファンド方式で実施することも検討してみてはどうか?
・老人福祉措置費として、人数の増と待遇改善(時間給のアップ)430万円を追加。
・訪問介護事業でヘルパーさんの待遇改善(時間給のアップ)により121万円を追加。
支給対象が6月から実施しているのに、何故12月補正なのか?一度で済ませたいとの思いも理解もするが、もっと早い段階で補正提案していくべきでないか?
・母子家庭高等技術訓練事業として54.1万円を追加
看護学校やリハビリ専門校へ進学し、4名が資格取得。島内に3名が就職しました。
・多子世帯保育料軽減事業として1320万円を追加
・ごみステーション設置助成として 室津地区に68万円
・上水道高料金対策として1018万円
・集落イノシシ対策支援、捕獲推進に160万円を追加。
・生穂漁港荷捌き施設整備、ノリ自動乾燥補助(塩田)に8443万円。
・美湯松帆の郷 漏水修繕として200万円。
漏水しているとのこと。担当部は知っていたのに、対策しなかった。もっと早い段階での修繕を実施しなかったのか?
・道路維持費 786万円を追加。 道路災害復旧費に1430万円を追加。
グレーチングがはずれて走行車両に賠償している案件が数度とある。市道(1250km)の適切な管理をお願いする。保安員4名では難しいのであれば、町内会と蜜に連絡体制をお願いする。
・北淡センターの屋上防水剥離したため、440万円。
・農地災害復旧費に1億8660万円を追加。
・小学校特別支援教室整備事業(大町小)に290万円。
・マイクロバス購入に640万円。
議会議員定数条例の一部改正ですが、次回のH25.7の議会議員選挙から定数18名とすることになりました。
市民からの声(議会報告会等)では、10名。14名。16名。18名。20名のご意見を頂きました。私どもの会派「志民の会」としては、16名を提案させていただきました。「共産党」さんは20名の提案。16名の歳費で、18名と主張される議員もいました。
議会改革特別委員会(10名)で6回審議された中で18名と決定がなされましたので、17日の会派会合の中で、反対討論をせずに委員会答申を尊重することに決めました。16名の主張された方は志民の会3名プラス1名しかありませんでした。
私のいろんな会で聴いた意見は、人口も減っているし、財政が悪い中、現状の18名よりは減すようにとのご意見がほとんどでした。少し民意と違う結論ではないかと思います。
「乳幼児の医療費無料化」と「中学生までの入院費無料化」が実現する見込みとなりました。安心して、暮らせる淡路市に一歩前進です。
2012年12月14日金曜日
一般質問が終わりました。
今回の一般質問では、定住人口の増。明るい未来に向けて「今、この12月議会ではっきりしておきたいこと」を中心に、①バス関連 ②子育て環境の向上の大きく2点を質問いたしました。
ひとつは、西浦線についてです。 今年に一日10便が 岩屋まで朝夕の4便に、6便を震災公園までとする情報を得ていました。今年の実施見送りしたのですが、来年についても同様の検討がなされているのではないかと質しました。回答は来年の10月に予定しているとのことでした。
本来は「乗って守ろう地域の足」なのですが、高齢化社会の中にあって、住民の方を向いて、バス停を増やしたり、小型化したり、工夫が感じる事なく従前のままの運行で「赤字やから減便の話ばかり」。
減便が実施されたとしたら、一日4便のバス路線(岩屋~富島)であるならば、「撤退」を勧告するように市に求めました。そんな不便な路線であれば、先の2640万円の財源の一部を使って、自主運行の道を選ばざるを得ません。そんなバス路線では淡路高校は守れません。
バスでのもう一つは「共通定期・共通回数券」の実行です。確かにバス各社において清算方法が異なることは、承知しておりますが、過去に実績があります。「岩屋シャトルバス」(舞子~花博)です。 特例中の特例であったと思っていますが、道はないことはない。強い要望により、県を動かして、すべての区間でなくてもいいので、共通する区間・路線だけでも共通定期・回数券の実施に向けて、執行部の強い要望活動をお願いしました。
定期券を使おうとすれば、積み残しの際には、1時間待たないといけません。その次も乗れる保障もないような状況を放置すれば、島に暮らし、島外で働く住民の方にとっては不便極まりない。このことをしっかりと解消していかないと人口は流出していくことは明白であります。執行部の行動力に期待します。
子育て環境の整備では 教育の問題。難しいのは理解しているのですが、小中の30人学級の実施。4年前の質問でも同様のことを質問し、今すぐま無理だろうから、研究協議する場でしっかりと議論を深めて、「淡路市の教育はすばらしい」といわれるようにお願いしておりました。
結果、なんら協議してきた形跡が見えない。答申により、小学校の統廃合をしているとの説明が多いが、答申には、通学路の安全対策の早急なる整備や保育環境の整備(園長保育・病児保育等)様々なことを答申している。全くもって、行政の都合のいい部分だけをやっていて、他の事項はどれ位進んだのか? 答申出して丸6年。北淡小の通学路についても伸展していない。これについても痕跡がない。
子育て環境の二つ目として「義務教育までの入院費無料」 市長は3期目出馬の意向を明らかにした直後なので、と明言しませんでしたが、実施するものと確信しております。私が、この時期の表明にこだわったのは、もし新学期から「淡路市」で暮らそうと思ったとしても、3月当初予算の時期では効果が薄いと思うからです。早い時期に方向性をプレス発表されることを望みます。
三つ目の「乳幼児の医療費無料」については、同僚議員の質問に対し、「やる」と明言されました。
少し、気持ちが入りすぎた感もあり、途中 言葉に詰まってしまいました。冷静にしっかりと発言していかねばと思います。
ひとつは、西浦線についてです。 今年に一日10便が 岩屋まで朝夕の4便に、6便を震災公園までとする情報を得ていました。今年の実施見送りしたのですが、来年についても同様の検討がなされているのではないかと質しました。回答は来年の10月に予定しているとのことでした。
本来は「乗って守ろう地域の足」なのですが、高齢化社会の中にあって、住民の方を向いて、バス停を増やしたり、小型化したり、工夫が感じる事なく従前のままの運行で「赤字やから減便の話ばかり」。
減便が実施されたとしたら、一日4便のバス路線(岩屋~富島)であるならば、「撤退」を勧告するように市に求めました。そんな不便な路線であれば、先の2640万円の財源の一部を使って、自主運行の道を選ばざるを得ません。そんなバス路線では淡路高校は守れません。
バスでのもう一つは「共通定期・共通回数券」の実行です。確かにバス各社において清算方法が異なることは、承知しておりますが、過去に実績があります。「岩屋シャトルバス」(舞子~花博)です。 特例中の特例であったと思っていますが、道はないことはない。強い要望により、県を動かして、すべての区間でなくてもいいので、共通する区間・路線だけでも共通定期・回数券の実施に向けて、執行部の強い要望活動をお願いしました。
定期券を使おうとすれば、積み残しの際には、1時間待たないといけません。その次も乗れる保障もないような状況を放置すれば、島に暮らし、島外で働く住民の方にとっては不便極まりない。このことをしっかりと解消していかないと人口は流出していくことは明白であります。執行部の行動力に期待します。
子育て環境の整備では 教育の問題。難しいのは理解しているのですが、小中の30人学級の実施。4年前の質問でも同様のことを質問し、今すぐま無理だろうから、研究協議する場でしっかりと議論を深めて、「淡路市の教育はすばらしい」といわれるようにお願いしておりました。
結果、なんら協議してきた形跡が見えない。答申により、小学校の統廃合をしているとの説明が多いが、答申には、通学路の安全対策の早急なる整備や保育環境の整備(園長保育・病児保育等)様々なことを答申している。全くもって、行政の都合のいい部分だけをやっていて、他の事項はどれ位進んだのか? 答申出して丸6年。北淡小の通学路についても伸展していない。これについても痕跡がない。
子育て環境の二つ目として「義務教育までの入院費無料」 市長は3期目出馬の意向を明らかにした直後なので、と明言しませんでしたが、実施するものと確信しております。私が、この時期の表明にこだわったのは、もし新学期から「淡路市」で暮らそうと思ったとしても、3月当初予算の時期では効果が薄いと思うからです。早い時期に方向性をプレス発表されることを望みます。
三つ目の「乳幼児の医療費無料」については、同僚議員の質問に対し、「やる」と明言されました。
少し、気持ちが入りすぎた感もあり、途中 言葉に詰まってしまいました。冷静にしっかりと発言していかねばと思います。
2012年11月17日土曜日
議会報告会(3日目)
5回目を迎えた「淡路市議会報告会」本日が最終日となります。津名地区(しづのおだまき館)を担当いたしました。
*国保に関する国への補助増額を求める意見書が何故否決となったのか→ この案件は私を含む6名の発議者による意見書提出でした。委員会に付託されて、委員会採決で否決。本会議で上程するも提案者以外に賛成がなく否決となったものです。担当していた委員から報告がありましたが、平行線のまま。9月では否定し、10月の会派としての要望として国保税を下げられるよう要望したとのこと。まぁ、何か事情があったのでしょうね。
*請願書の提出者に説明させてほしい→ もう既に、関係条例を整備したことを報告しました。議会運営委員会でもんで、議会基本条例に記載しました。私案では、「申し出があれば」であったのですが、「することができる」が多数となりました。一歩前進と思ってください。(今までしていないことが不思議)
*議員定数削減は慎重にという意見が多かったですね。まぁ18名でということの雰囲気かな。
*太陽光パネル設置したいが、空いている市有地を貸して欲しい→ 今、市が設置しているメガソーラーの土地は県から無償で借り、設置費用も国費100%。参画したいとの思いは理解しますことを伝えました。只、いつまでも空いているとの保障もないので、事業ファイナンスで、一口幾らということで、しっかりと土地を30年なり借り受けて、売電分を出資に応じて配分するような方法もあることを説明しましたが、執行部局と協議します。
二元代表制といいながら、機能していないとの意見や議員倫理条例のこと等。
今日で終わりましたが、各会場で出された意見等をとりまとめ、執行部に対する案件と議会に対する案件と分けて、協議していきます。その結果は議会だよりで特集ページを組んで、報告できるように提案します。
次回の議会報告会は5月に開催されます。その節にはよろしくお願いします。
*国保に関する国への補助増額を求める意見書が何故否決となったのか→ この案件は私を含む6名の発議者による意見書提出でした。委員会に付託されて、委員会採決で否決。本会議で上程するも提案者以外に賛成がなく否決となったものです。担当していた委員から報告がありましたが、平行線のまま。9月では否定し、10月の会派としての要望として国保税を下げられるよう要望したとのこと。まぁ、何か事情があったのでしょうね。
*請願書の提出者に説明させてほしい→ もう既に、関係条例を整備したことを報告しました。議会運営委員会でもんで、議会基本条例に記載しました。私案では、「申し出があれば」であったのですが、「することができる」が多数となりました。一歩前進と思ってください。(今までしていないことが不思議)
*議員定数削減は慎重にという意見が多かったですね。まぁ18名でということの雰囲気かな。
*太陽光パネル設置したいが、空いている市有地を貸して欲しい→ 今、市が設置しているメガソーラーの土地は県から無償で借り、設置費用も国費100%。参画したいとの思いは理解しますことを伝えました。只、いつまでも空いているとの保障もないので、事業ファイナンスで、一口幾らということで、しっかりと土地を30年なり借り受けて、売電分を出資に応じて配分するような方法もあることを説明しましたが、執行部局と協議します。
二元代表制といいながら、機能していないとの意見や議員倫理条例のこと等。
今日で終わりましたが、各会場で出された意見等をとりまとめ、執行部に対する案件と議会に対する案件と分けて、協議していきます。その結果は議会だよりで特集ページを組んで、報告できるように提案します。
次回の議会報告会は5月に開催されます。その節にはよろしくお願いします。
2012年11月16日金曜日
議会報告会(2日目)
今日は北淡地区(北淡センター2F)を担当いたしました。終始活 発な意見。予定時間をはるかにオーバーしましたが「地域の声を聞 いてくれ」が基本的にあったように感じました。
*防災ラジオが入らない。前年にも他の議員がお聞きして案件でし たが、まだ解決していないとのこと。→ 何のための防災ラジオか 疑いますね。もう4年目ですよ。現地に足を入れていなのでしょう かね。早急にアンテナを立てる等要望していきます。
*学校統合問題について→ 町内会等地元住民は新聞で知った。未 だに地域には何の情報もないとの指摘にびっくり。 議会も少しの 時間に教育次長より報告を聞いただけで、地域に説明をするように 提言します。
*交通アクセスについて→ 北淡路を周回するコミバスが運行でき ないか検討していることを報告。高齢化が進む過疎地域では、切実 な問題。長沢や岩屋、山田を参考にしながら、「地域のことは地域 で取り組み、行政がバックアップしていく形がいいのでは」と提案 しました。地域を知らない人が計画するのであれば、現状の淡路公 通と同じことになります。
*議員定数について→ 他市比較では都市部では1万人に1人程度 。淡路市は5千人に1人でいいんじゃないか。どこよりも先に取り 組めとの意見もありました。
もっとたくさんのご意見を頂戴しました。全部書ききれませんこと をお許しください。
現実的には、高齢化が益々進み、人口が減ることが予測されています。ただ、そんな暗い話ばかりしていても「ええことありませんわ」。しっかりと、特色ある教育に力を入れて、若者の起業に力を入れて、活気ある淡路市にしなくては、との思いを再確認させていただきました。
*防災ラジオが入らない。前年にも他の議員がお聞きして案件でし
*学校統合問題について→ 町内会等地元住民は新聞で知った。未
*交通アクセスについて→ 北淡路を周回するコミバスが運行でき
*議員定数について→ 他市比較では都市部では1万人に1人程度
もっとたくさんのご意見を頂戴しました。全部書ききれませんこと
現実的には、高齢化が益々進み、人口が減ることが予測されています。ただ、そんな暗い話ばかりしていても「ええことありませんわ」。しっかりと、特色ある教育に力を入れて、若者の起業に力を入れて、活気ある淡路市にしなくては、との思いを再確認させていただきました。
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