8/7に行われます淡路市版事業仕分けの対象事業が本日決定発表されました。
本庁舎大会議室では、①淡路人形協会負担金 ②住民相談事業 ③清掃推進事業 ④少子化対策推進事業 ⑤健康づくり推進事業 ⑥福祉タクシー等利用助成事業 ⑦高齢者祝福記念品贈呈事業 ⑧下水道加入促進補助事業 ⑨公園管理事業 ⑩住宅管理事業
防災あんしんセンター会議室では、①定住対策事業 ②海外派遣事業 ③津名港ターミナル管理事業 ④防犯協会負担金 ⑤ビニールハウス施設新設奨励事業 ⑥漁業振興対策事業 ⑦青少年センター管理運営事業 ⑧歴史民族資料館管理運営事業 ⑨図書館事業 ⑩国生みマラソン全国大会補助事業
いずれも午前10:00スタートで1事業に30分づつです。⑤のスタートは13時となっております。会場での傍聴も可能ですし、各事務所でモニター中継もされます。興味のある方はご参加くださいませ。
2010年7月12日月曜日
2010年7月10日土曜日
若者の起業を
私たちが若者と呼ばれていた頃、「この淡路で必要な事業」をしようと、夢を追って商工会青年部員が中心となって法人を立ち上げました。
一つの成果としては、当時において初めてであった第3セクター会社(町10%、民間90%)を設立できたことでしょうか?
その第3セクター会社設立に先導的立場であった出資会社ですが、20期の決算を以って休眠会社とすることが総会において議決承認されました。黒字でありながらも、新規事業を見いだせなかったこと。会社運営としての体制の問題。新陳代謝できなかったことも要因でしょうね。
いづれにしても、長きに渡り、事業を展開していくことは難しいものです。私は、時代を切り開いていくのは、やはり若者であると思います。どうしても50代、60代になると失敗しにくいからか新しいものへの「挑戦」が難しくなるような印象を受けます。以前から提案しています若者の起業を助けることと外資の導入が、活性化へのひとつの道ではないかと思います。ぬるま湯につかったままでは、そのまま飛ぶことさえ出来なくなります。
一つの成果としては、当時において初めてであった第3セクター会社(町10%、民間90%)を設立できたことでしょうか?
その第3セクター会社設立に先導的立場であった出資会社ですが、20期の決算を以って休眠会社とすることが総会において議決承認されました。黒字でありながらも、新規事業を見いだせなかったこと。会社運営としての体制の問題。新陳代謝できなかったことも要因でしょうね。
いづれにしても、長きに渡り、事業を展開していくことは難しいものです。私は、時代を切り開いていくのは、やはり若者であると思います。どうしても50代、60代になると失敗しにくいからか新しいものへの「挑戦」が難しくなるような印象を受けます。以前から提案しています若者の起業を助けることと外資の導入が、活性化へのひとつの道ではないかと思います。ぬるま湯につかったままでは、そのまま飛ぶことさえ出来なくなります。
2010年7月9日金曜日
岩屋コミバス「らくらく号」ダイヤ改正へ
昨日に、淡路市から「らくらく号」運行の委託を受けています一般社団法人 やすらぎ会の理事会が開催されました。ダイヤ改正後(4/19)らくらく号の運営状況について協議がなされ、全体的には、9月頃には再度ダイヤ改正を行わなくてはならないということで一致しました。縦貫線(東西)は60人/日、IC線は7人/日となっていて、特にインターシャトル線については、料金を100円に下げて、高速バスダイヤに合わせましたが、このような状況報告となり、淡路栄光園までの4便以外、休止の方向性で検討されます。縦貫線につきましては、夜間の要望が多く寄せられていたのですが、20時、21時の利用は10名/月ということで、この2便を昼間に集中させるダイヤ編成に変更されるものと思います。
車両、ガソリン代は淡路市、それ以外はすべて社団法人持ちですから、現在の赤字(20万/月)のままでは、運行が危ぶまれます。継続するためにも、市民の声はあれども利用のない便については思い切って、英断せざるをえませんね。
車両、ガソリン代は淡路市、それ以外はすべて社団法人持ちですから、現在の赤字(20万/月)のままでは、運行が危ぶまれます。継続するためにも、市民の声はあれども利用のない便については思い切って、英断せざるをえませんね。
2010年7月8日木曜日
検討になったことは?
「ことごとく検討になった」ことは何なのですか?との問合せがあり、少し堅い話になってしまうかもしれませんが、お許しください。
①通年型議会運営へ 現在年4回の定例会(3月、6月、9月、12月)なのですが、年2回(2月~7月、9月~12月)に改めて、いつでも議会や委員会が開けるようにしてはとの提案でした。
②常任委員会の改正 総務文教常任委員会(8名)、民生常任委員会(6名)、産業建設常任委員会(6名)が現在あるのですが、総務と民生を一つにして11名に、産業を9名に、そして、予算特別委員会と決算特別委員会を予算決算常任委員会(19名)に変更してはどうかとの提案です。
③議会モニター制度の導入
他にも細かい点(初日の運営方法とか議運の委員数を少なく等)はたくさんあるのですが、上記の3点について説明しますと、通年型にすることで、閉会中ということが少なくなります。専決処分ということ(議会が閉会中なので、議会を開かずに処置していまう)がなくなるのではないかという点。
閉会中の常任委員会の調査については、定例会最終日に閉会中であっても、調査ができるように文章で本会議に提出、議決しなくてはなりません。書かれていないことは出来ないし、あくまで調査であって、審議を深めるというようにはいかないのが実情です。
常任委員の数も大幅に増やさないと、6人ですと、実質、委員長、副委員長を除いて4名となり、審議そのものが浅く、一人が独占して自説を延々としゃべったりして弊害が多いよう感じます。
私は、出来るだけ常勤できるような工夫が必要であり、毎週月曜日は総文、火曜日は産建の審議日というようなことにして、今、淡路市が行っている事業仕分け的に一つのテーマで議員間討論をすることが必要ではないかと思っています。
それと特別委員会と常任委員会との違いですが、議決によって目的、期間を定めて設置されるものが特別委員会です。日常の常任委員会での活動を、予算決算に生かすのは常任委員会化するほうが良いと思っています。毎年するのに、いつも議決して設置するのはどうかと思います。
最後のモニター制度導入は、町内会の方や婦人会の方、サラリーマンの方、商工会の方等いろんな分野の方に市議会を見てもらって、アドバイザー的にいろんな意見を出してもらったり、懇談会をしたり、出前議会をしたりしていくためにも、是非とも導入したいものです。議長のリーダーシップに期待しております。市長と同様に市議会も市民の代表である原点を忘れてはいけません。
まあ、上記のようなことを1年の区切りを迎えるにあたって提案をしたのですが、全会一致を原則とする議会運営委員会の中では「否決」と「検討を要する」ということで、何も変えることは出来ずに、2年目を迎えることとなります。
①通年型議会運営へ 現在年4回の定例会(3月、6月、9月、12月)なのですが、年2回(2月~7月、9月~12月)に改めて、いつでも議会や委員会が開けるようにしてはとの提案でした。
②常任委員会の改正 総務文教常任委員会(8名)、民生常任委員会(6名)、産業建設常任委員会(6名)が現在あるのですが、総務と民生を一つにして11名に、産業を9名に、そして、予算特別委員会と決算特別委員会を予算決算常任委員会(19名)に変更してはどうかとの提案です。
③議会モニター制度の導入
他にも細かい点(初日の運営方法とか議運の委員数を少なく等)はたくさんあるのですが、上記の3点について説明しますと、通年型にすることで、閉会中ということが少なくなります。専決処分ということ(議会が閉会中なので、議会を開かずに処置していまう)がなくなるのではないかという点。
閉会中の常任委員会の調査については、定例会最終日に閉会中であっても、調査ができるように文章で本会議に提出、議決しなくてはなりません。書かれていないことは出来ないし、あくまで調査であって、審議を深めるというようにはいかないのが実情です。
常任委員の数も大幅に増やさないと、6人ですと、実質、委員長、副委員長を除いて4名となり、審議そのものが浅く、一人が独占して自説を延々としゃべったりして弊害が多いよう感じます。
私は、出来るだけ常勤できるような工夫が必要であり、毎週月曜日は総文、火曜日は産建の審議日というようなことにして、今、淡路市が行っている事業仕分け的に一つのテーマで議員間討論をすることが必要ではないかと思っています。
それと特別委員会と常任委員会との違いですが、議決によって目的、期間を定めて設置されるものが特別委員会です。日常の常任委員会での活動を、予算決算に生かすのは常任委員会化するほうが良いと思っています。毎年するのに、いつも議決して設置するのはどうかと思います。
最後のモニター制度導入は、町内会の方や婦人会の方、サラリーマンの方、商工会の方等いろんな分野の方に市議会を見てもらって、アドバイザー的にいろんな意見を出してもらったり、懇談会をしたり、出前議会をしたりしていくためにも、是非とも導入したいものです。議長のリーダーシップに期待しております。市長と同様に市議会も市民の代表である原点を忘れてはいけません。
まあ、上記のようなことを1年の区切りを迎えるにあたって提案をしたのですが、全会一致を原則とする議会運営委員会の中では「否決」と「検討を要する」ということで、何も変えることは出来ずに、2年目を迎えることとなります。
2010年7月7日水曜日
元気の種。
4日には、淡路紙料センターさんの固形燃料化工場の落成式、6日には北淡路ブランド協議会とここ数日、若者が頑張っている姿を見て、感動しています。本当にさわやかで、躍動感があります。元気の種ですね。たくさんの種をまいて、育つように光や栄養を与えていければ。。。。
行政と一緒に協力体制を取りつつも、中心は自分たちです。「自分たちでやれることをやろう」「地域を引っ張っていこう」 いろんなプランをたて、会員みんなで自分の得意分野での応援しながらわいわいやっています。自己の利益追求だけでない、地域を愛する若者の集団です。
地域をつくるのは、住民であって、行政は後方支援でいいのです。やる気をしっかりと育てていくことが、大事ですね。多分、このメンバーさん達が地域の核となって、周りに影響を与えていくものと確信しております。私も微力ながら、口も出し、汗も出しながら「地域が元気」になるよう頑張っていきます。
行政と一緒に協力体制を取りつつも、中心は自分たちです。「自分たちでやれることをやろう」「地域を引っ張っていこう」 いろんなプランをたて、会員みんなで自分の得意分野での応援しながらわいわいやっています。自己の利益追求だけでない、地域を愛する若者の集団です。
地域をつくるのは、住民であって、行政は後方支援でいいのです。やる気をしっかりと育てていくことが、大事ですね。多分、このメンバーさん達が地域の核となって、周りに影響を与えていくものと確信しております。私も微力ながら、口も出し、汗も出しながら「地域が元気」になるよう頑張っていきます。
2010年7月2日金曜日
事業仕分けの模擬研修会
8/7に淡路市版事業仕分けが行われるのですが、本日午後から市民の方に委嘱状が渡され、その後14時から、模擬研修会を実施いたしました。「構想日本」からコーディネーターの方や仕分け人2名と市民の方が6名参加して、育種系統牛保留事業で1時間討議がなされました。
淡路島内で初めてのことですから、多数の職員も議員も研修に参加しておりました。市民の方を入れて、外部からの視点も入れて論議がなされ、いい緊張関係があり、いいことですね。
これは、事業仕分けの提案があった時から言っていることですが、前を向いて一歩を踏み出すことには賛成はしますが、事業仕分けは本来、議会の仕事だと思うんですね。
議会も年2回の定例会に改め(2月~7月、9月~12月)いつでも本会議が開けるような会期をとって、毎週月曜日とか決めて、常任委員会毎に集中審議するような運営をしたいものです。議員みんなの意見を集約すれば、もっとたくさんの改善点が提案されると思います。
淡路島内で初めてのことですから、多数の職員も議員も研修に参加しておりました。市民の方を入れて、外部からの視点も入れて論議がなされ、いい緊張関係があり、いいことですね。
これは、事業仕分けの提案があった時から言っていることですが、前を向いて一歩を踏み出すことには賛成はしますが、事業仕分けは本来、議会の仕事だと思うんですね。
議会も年2回の定例会に改め(2月~7月、9月~12月)いつでも本会議が開けるような会期をとって、毎週月曜日とか決めて、常任委員会毎に集中審議するような運営をしたいものです。議員みんなの意見を集約すれば、もっとたくさんの改善点が提案されると思います。
2010年7月1日木曜日
登録:
投稿 (Atom)
