2013年10月9日水曜日

広報紙づくりしてま~す!

議会だよりの広報紙づくりを1年ぶりにやっております。(広報公聴委員)週に1回のペースかな。

印刷所さん、議会事務局の手も借りますが、基本的には、淡路市議会は原稿から写真まで議員自らで作成します。

今日は紙ベースに落としての校正1回目だったのですが、何ケ所も白紙。
どうして? 原稿は出ているけれど、写真が未提出だったり。 担当している原稿そのものがとんちんかんであったりするので、読んでも何のことやらさっぱりわからん。注意しても、笑ってます。  「書いた原稿と違う」 逆ギレ。 編集せんと、市民の方にはわかりませんよ。わかるように書いてくださいね。
個人、個人が出した原稿そのまま貼り付けるんやったら、編集会議はいらないのですが、理解不能の様子。

いやいや、もう放っておこう。 もう注意はしません。どうであれ、今年1年このメンバーで広報公聴せんとあかんのやし。腹を立てずに、黒子に徹して、自分ができること、カバーできることをやろうと決めました。
困ったちゃんはどの世界でもいるものです。

ただ、約束を守らなくても、平然とできる心境は理解できません。

2013年10月6日日曜日

イベントが秋晴れの下。

今日は朝起き会からスタート。

第4回淡路市市民体育祭の開会式。スポーツ表彰。

佐野デイサービスセンターの秋祭り とわずかしか参加できませんでいたが、本日はたくさんの行事がありました。秋晴れで暑い位でしたね。


行く先、行く先、たくさんの笑顔に出会いました。

 

2013年10月4日金曜日

まずはやってみませんか。お手伝いします。

研修からただいま、自宅へ戻ってきました。いい研修でした。早速、活用していきたいと思います。 

写真の「らっきょう」は初日のクロスゲームでのトップ賞(6名)で講師先生からいただきました。
後の写真は災害図上訓練の様子等です。私の町内会でも津波対策として、この一歩手前までやっていますので、再度、工夫改良を加えて、「津波災害死者ゼロ」を目指します。地元町内会のみならず、かかわっていきたいと思いますので、興味のあるリーダーさんは是非、声をかけください。

2013年10月3日木曜日

「防災と議員の役割」研修に行きます。

今から、滋賀県にあります全国市町村国際文化研修所(JIAM)で「防災と議員の役割」ということで1泊2日(70分授業4コマと100分授業2コマ)で研修してきます。自主防災組織としての平時からの防災活動や体験学習、地域防災力の向上戦略、災害図上訓練DIG等。今回は参加型研修で、全国から60名の議員が参加します。通常のセミナー形式ですと300名とかなのですが、今回は運よく抽選に当たりました。受講費用は¥7300。

それでは、行って来ます。

2013年9月30日月曜日

所管事務調査の集中月間がスタート。

9月議会がおわりました。

10月~11月の2ケ月間、担当所管事務の評価シートを参考にしながら、新行財政改革プランと併せて産業厚生常任委員会の集中審議に入ります。 
常任委員会としては、初めての試みとなるのですが、「まず、やってみよう」。走りながら、改善していきたいと思います。いわば、議会版の事業仕分け的になればと考えています。

こういう委員会活動が積み重なって「通年議会」の検討にもつながっていくものと思っています。(本年度は時に新人議員さんも多数いますので)

予算規模では淡路市全体の70%以上を占めますから、一気にすべては出来ませんが、課題や各議員で異なる論点等を整理していきながら、常任委員会としてのまとめに持って行きます。少しでも新年度予算や行政運営に反映していただければとの思いです。

午後からその最初、都市整備部、特に市営住宅の長寿命化計画や市道管理、道路計画等の事務調査を10/1に予定しており、その会議に提出いただく資料や進め方等打ち合わせに市役所へ行きます。 何かわくわくしています。

2013年9月27日金曜日

9月定例会が終わりました。

本日、9月議会最終日。新規条例1、改正条例2、廃止条例2、事件決議1、補正予算7、決算認定13、 合計26本と意見書2件、請願1件の表決が行われました。
全会一致での可決が16本。多数を持って可決が10本。「鳥獣被害防止対策の充実を求める意見書」「地方財源の充実確保を求める意見書」は全会一致。TPPからの撤退を求める請願は不採択となりました。
賛成討論は7回、反対討論は14回。

私は補正予算(4号)について反対討論をいたしました。発言内容を記載しておきます。

11番 志民の会 田中たかしでございます。
議案72号「平成25年度一般会計補正予算(4号)」について、反対の立場で討論します。
今回の補正予算案は19億8698万円余を追加し、総額311億9499万円余とするものであります。 その中で、7款商工費1項商工費3目観光費に賃金122万3千円。海の駅 あわじ島つな港に観光案内所を置き、OB職員を雇用するとした件について、9月17日開催されました補正予算審査特別委員会において、長時間の質疑応答が繰り返され、いわば議論を尽くして、尽くしての結果、 臨時雇い賃金122万3千円について、一旦、予備費に積み、熟考の上で再提出を求めるとした「組み替え動議」が、10名の賛成者をもって可決されました。

森副市長から、「予算組み替え動議の可決を受け、対応について協議したい」との申し出があり、その日の審議は原案を諮る直前でストップしました。
翌日の18日。議会運営委員会において「説明が不十分であり、再度説明をさせていただきたい」とのことで、「津名港ターミナル推進計画」なる書類を持って、各議員に説明。20日の全員協議会の場では新たに「津名港ターミナル活性化推進計画」が示されました。

補正予算審査特別委員会での質疑の中では、津名港ターミナル推進計画、津名港ターミナル活性化推進計画で示されております内容についての執行部答弁は、ありませんでした。
予算案を提案しながら、担当部局、その場にいた副市長、幹部職員が説明できなかったことは、担当部局が知らないまま、誰かが予算をつけたのではないかという疑念や 組織として共有化していなかったのではないか?そう思われても仕方ありません。 更に付け加えれば、全員協議会の場において、「津名港ターミナル推進計画」「津名港ターミナル活性化推進計画」は、いつ作ったのですかとの問いに森副市長からは、組み替え動議の可決後、説明用に内部資料として作りましたとのことでありました。

今回の組み換え動議にまで至った経緯、長時間の審議が、単なる「説明が不十分」によるものだけとし、補正予算審査特別委員会質疑が終了してしまってからの、補足説明不足を補う補足説明が、議事録に残らない全員協議会での説明となったことは、誠に残念であります。
これは長時間に渡った補正予算審査中にでも、質疑が打ち切られるまでに、執行部の統一見解を示せなかったことがすべてであります。
その結果を議員に再考を求めるのでなく、執行部自らが招いた結果であることを素直に受け止めるべきと考えます。
組み換え動議の可決について、執行部として、真摯に重く受け止める ということであります。しかしながら、本来 取るべき道 補正予算(4号)を撤回した上で、122万3千円を除いた新たな補正予算(5号)案の提出という手法は選択されませんでした。
あくまで、原案について表決いただきたいとの選択はとても残念に思います。 「議員はどうにでもなる」 「議決ですら いつでも覆せる」との自信があるのでしょうか。

 副市長の申し出により中断しておりました補正予算審査特別委員会が25日に再開されました。しかし、執行部からの発言は一切なく、議事録に残らない形となったことも付け加えておきます。

補正予算審査特別委員会の議事録を再現してみますよ。
予算組み換え動議が可決しました。 (申し出)  その分は省きますね。
本日の会議はこの程度でとどめたいと思います。再開は、後日連絡いたします。

再開します。一般会計補正予算4号について採決します。賛成の方は起立願います。 賛成多数です。原案の通り、可決承認されました。

ってなってしまうんですよ。 こんなんで市民が議事録見て理解できます? 

組み換え動議の提出者の一員として、一旦、予備費に積むことが可決しました臨時雇い賃金122万3千円が入ったままの原案でありますので、反対とします。

「 小事に大事あり 」ということを申し上げて、反対討論といたします。

2013年9月26日木曜日

「 小事に大事あり 」

淡路市議会は、予算組み換え動議を10:6で可決しつつも、一人一人の議員に各部長が説明に回るという説得活動が功を奏したのか、あるいはいろんな誘惑や圧力があったのか、本日再開されました補正予算特別委員会において、逆に10:6で原案可決という結果となりました。

(17日)予算組み換え動議賛成者:田中、太田、西濱、松本、戸田、日指、打越、竹中、廣田、北浦

 10:6で可決。 執行部より、対応を協議したいとのことで、会議は原案を採決する前に中断。

(25日再開)原案賛成者:出雲、籾谷、土井、西村、松本、戸田、日指、打越、廣田、北浦
 10:6で可決。 

組み換え動議が可決後に、後だしで提出してきた非公式資料による非公式の場での説明を受けて、同一の委員会審査中に、休憩を挟んだといえ、議員個人の信念が変わるとはびっくりです。

明日 本会議で採決が行われます。私は、補正予算4号に反対討論しますが、どんな理由を述べて、賛成討論するんでしょうか?当初から4名しか原案賛成者はいなかったのですが。何でも賛成の新緑風会か公明党あたりか。

私達 志民の会との友好会派ですが、考え直す必要もあるかも知れませんね。