2016年10月30日日曜日

「淡路島ええもん、うまいもんフェア」&「淡路市技能功労者表彰式」

県畜産共進会の隣では、「淡路島ええもん、うまいもんフェア」淡路島バル&マルシェ。

パソナから世界のアーティストが次々と登壇。演技を披露してもらいました。

11時より「淡路市技能功労者表彰式」
この道一筋、その分野での熟練の方々11名が表彰をお受けになりました。
私の会社(商店)も創業で110年超えていますが、その業務は代々変化があり、この道一筋ではありません。

この道一筋ってホントすごいことです。
できましたら、若い世代にもその熟練された技術をしっかりと伝えてほしいですね。

本当におめでとうございました。





第98回兵庫県畜産共進会。

今朝は8時30分から第98回兵庫県畜産共進会が開催されました。

地区予選を勝ち抜いた素晴らしい牛。

何度も見ていますが、中々予想は当たりません。


早朝より各地から淡路市へお越し頂きまして歓迎申し上げます。
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2016年10月29日土曜日

淡路島日本遺産認定記念フォーラム

12時30分から「淡路島日本遺産認定記念フォーラム」が洲本市で行われました。

オープニングは、海翔(あまかける)創生神楽。
当時の馳 元文科大臣に来ていただいて、認定記念式。
トークセッションで、馳元大臣と春香クリスティーンさん。
パネルディスカッション、表彰式等が行われました。


この認定をしっかりと淡路島地域活性化に結び付けていくことが求められています。










津名福祉まつりが開催!

津名福祉まつりに行ってきました。

心配していた天気も回復して何よりです。

米田委員長の挨拶で開会。門市長、地元員議を代表して岬議員の挨拶。
恵泉認定こども園園児の皆さんの演奏からステージ始まりました。
とっても素晴らしい。


日本遺産認定記念フォーラムへの出席のため、早々に退席させていただきましたが、訪れた方も関係者も笑顔がはちきれんばかり。関係者の皆様、お疲れ様でした。




2016年10月28日金曜日

10年で年金支給へ。

年金受給に必要な保険料支払期間を25年から10年に短縮する「年金機能強化法改正案」は本日の衆院厚生労働委員会で採決され、全会一致で可決したことから、40万人の方が基礎年金を受け取ることが可能となり、2017年9月分から支給されるとのこと。
(国会での議決必要ですが、全会一致なので)
保険料の納付期間が25年で月額4万630円なのに対し、10年では同1万6252円。(厚労省発表)
10年であっても、少額であっても受け取れるようになったことはいいとしても、基礎年金とはいえ25年掛けて4万円。これでは100年安心どころではないですよね。セーフティネットである生活保護の方がいいような現状は、社会がおかしくなってきます。...
年金制度の改正をしないと、そのうち誰も掛けないようなことになりかねません。

もう一つ。親の所得が影響しないように、奨学金制度がありますが、在り方も含めて、社会人になる前に多額の借金を背負わすような社会でいいのか。少し改善すべきだと思いますね。

授業料を下げるとか、有利子であっても低い利率を適用するとか、無利子枠を拡大するとか。専門大学化・専門学校化(手に職がつくよう)にもっていくとか。
どうなんでしょうか。

2016年10月26日水曜日

今日はゆったりとした気分で

今日は、広報広聴委員会が予定されていましたが、昨日に最終校正のチエックも完了しましたので、委員会の開催はなくなりました。
開催の1時間前、念の為「本日の委員会はありませんよね」と事務局に電話を入れて確認。

ポカッと空いた時間を利用して、ふるさと納税制度を活用した「避難路整備事業」に町内会で取り組む準備をしました。
振込用紙に書き込む所を入れ、クレジットカードの場合の案内状の作成、印刷。

町内会で1軒ごとの津波対策用の避難路計画をした所、逃げる道さえない箇所があったり、車椅子では到底無理という箇所が明らかになりました。

避難路整備は、行政の範疇で、要望も続けておりますが、この制度を活用しながら、行政と町内会とで早く整備にかかりたいと思います。


市民の方との懇談、らくらく号の諸問題、法人向けの善意銀行、危険空き家の持ち主への通知等こなしていきましたが、たまにこんな日があれば助かります。精神的にゆったりとした気分は心地よいですね。

2016年10月24日月曜日

最終校正&戦没者追悼式

今日は、朝8時に家を出て、広報広聴特別委員会。議会だよりの最終校正。
今回は3ページ分を担当。真っ白なページから書き込み、みんなで創り上げる楽しい時間です。
制限された字数の中、どう表現したら、市民の方に誤解のないように、上手に伝わるのか。
市民の方の笑顔を思い浮かべながら、厳しいご意見を思い浮かべながら、市民から見た視点で原稿をかいています。
委員ではないのに、議長在任時も、ついつい口も出してしまってました。(少しだけ反省)

昼休みの時間を利用して、脳が正常なのかMRI検査を受け、「問題なし」との言葉にホッとしました。

午後2時からは「淡路市戦没者追悼式」。
先人たちの努力の上に私たちの命はあります。それを忘れることなく、感謝の思いを込めて白菊一輪 捧げました。

その後、庁舎に戻って議員全員協議会。

0.1月アップするようにとの人事院勧告をどうするか。議会運営委員会で平行線のまま結論が出ず、みんなの意見を聞くため、開いた感じです。
私は、議会運営委員会が互いの違う論点を整理しながら、一致する努力をしてほしいなと感じました。
議員報酬は市民の方が入った「報酬審議会」で。期末手当は人事院勧告に従ってきました。
下げる勧告がでた時は下げましたし、上げる勧告が出れば上げる。要するに根拠の問題ではと思うのです。いくらが正しいのかはわかりません。

上げる勧告が出た時だけ、反対するのは理解できません。
今日、総報酬額について提案もありました。人事院勧告を根拠としている期末手当は0にして、単純に総額報酬とすることも可能ですが、審議会に諮問が必要です。議会としての意見がまとまらない限りは審議会を開くことはできません。そんな提案があるならば、議会運営委員会でもっと議論を尽くすべきです。

昨年に報酬審議会を開いて、報酬についてと期末手当(人事院勧告通り)について諮問したかったのですが、議会の意見がまとまらず断念した経緯があります。

条例改正の案件と議会報告会についても報告がありました。