2014年8月23日土曜日

不気味な程、静寂です。

今日は、各地で地蔵盆。
地元の地蔵さんにお参りしてきました。

そのまま、地域の盆おどり会場へと足をのばし、青少年健全育成推進委員会の夏季巡回パトロールの担当日でした。

地域内を1時間、いろんなコースに分かれて行いました。
「ここの場所に照明が必要やな」とか歩くことで、感じることが多々あります。
それにしても昔と違い、全く静かです。クーラーのおかげか家からTVの音も漏れてきません。
今日は特に不気味な程、静寂です。

2014年8月19日火曜日

防犯カメラ設置が必要ですね。

今日、午前中に高齢者女性が行方不明に。

あちらこちら聞き込みながら、まず方向性を。バスに乗って行ったのか、あるいはジェノバで明石方面に向かったのか。
らくらく号、あわ神・あわ姫号には乗っていないことを確認。私は東浦方面を担当し、随時報告を入れながら立ち寄りそうなスーパー等を回りました。

午後1時過ぎに、明石市内で本人を確認。事なきを得ました。

超高齢者社会になり、普通通りに暮らしている人が何かのきっかけでこうなることもあるような気がします。
特に北部地区は、神戸・明石とのつながりがあり、ジェノバラインとの水際作戦が必要ですね。プライバシーの問題をクリアせんとあかんやろけど、防犯カメラ設置が望まれます。

2014年8月9日土曜日

臨時会を開き、役職が交代しました。

昨日、臨時議会があり、議会の役職の交代が行われ、私は、産業厚生常任委員会委員長の役目を昨日で終わることとなりました。




最後の任務として、役職交代前に本会議で報告。要点のみ簡単に書いておきます。



1、 管外視察報告(福良町づくり推進協議会・淡路広域水道企業団)



○福良町づくり推進協議会(概要) 
福良財産区より750万円余、消防協力金として22自治会より各1万円を収入源として、「地域のことは地域でやろう」と毎月の定例会の開催等により、福良地域全体の懸案事項への対応、地域の最終決定機関でもある。平成25年度「関西まちづくり大賞」を受賞。




○淡路広域水道企業団(概要)
昭和54年に水不足に対処するため、淡路広域水道協議会を設立。昭和57年に島内各市町へと水道用水を供給する一部事務組合として、淡路広域水道企業団が誕生。平成22年に計画給水人口150,800人。日最大給水量96,800トンとして統合した。




視察レポート提出後に執行部への提言としてまとめるため、2回委員会で議員間討議。7項目について全会一致し、本会議報告を行うことを決定しました。



【防災・まちづくり】
・県民交流広場事業を展開している地域もあるが、その補助金は年限があり、それを発展させるため、まちづくり協議会の発足について、検討されたい。
・地域によって異なる地域防災対策については、自主防災組織の結成、育成が重要である。「自分たちのことは自分たちで、地域のことは地域でやろう、地域住民でできないことは行政で」すべてを行政ができないことは明白であり、地域との協働まちづくりによって、生命を守る方策を更に進められたい。
・防災リーダーの育成を進め、地域に合わせた的確な防災訓練となるよう計画されたい。
・既存の防災あんしんセンターで、防災学習の場としても更に活用を図られたい。




【水道事業】
・このままの料金体系でいけば、企業は自衛手段として、自己水源確保に向かいつつ、分栓している現状であり、早急に産業別料金(地場産業育成・指定する業種)の導入を検討されたい。
・今後の維持管理経費について、漏水対策を進め、更なる業務改善を進められたい。
・国からの高料金対策があるとしても、給水原価をいかに下げるかであり、あらゆる方策を検討されたい。(h24給水原価388.98円、供給単価306.97円)




2、 意見書の審査報告(委員会は、原案を修正する「修正議決」すべきものと決定)
「不安定な派遣労働者を増やす法改定をやめ、質の高い雇用確保の推進を求める意見書」




修正案に反対はないが、修正議決すると議決が複雑になるから、一旦取り下げしてから、委員会提出してはとの意見やタイトルそのものが気にいらない的かな。



私は、誰が提出者であろうとも、よりよい結論にとの思い。委員会の中で、修正案が出て、原案を修正案に変更することに全会一致。表決の結果、「修正議決」と決定し、本会議報告。


本会議では、委員会決定した修正案が否決。
賛成者は、打越、松原、太田、北浦、鎌塚、西濱、戸田、田中の8名で否決。
本会議では、付託された委員会決定と異なることとなりました。以上。




委員長を退任したので、個人的な思いを書きますが、専門26業務という区分がありながら、今や、38%以上の労働者が非正規雇用の現実。


自ら望んで非正規になる人ばかりだと何の問題もありません。しかし、正規社員を望んでいるのになれない実態は求人倍率からは推察できます。



行政が税金を使って婚活を盛んにやり、安心して生み育てる環境を整えると言いながら、片方で縛りを撤廃して全ての業務に拡大する法改正ですから、不安定な非正規労働を増やしかねない(国会では廃案)。


今後、国会審議を通じて再検討いただきたいとの修正意見書でした。


ブラック企業が問題になり、ブラックバイトも横行している現実。




ある議員は「能力のない奴が非正規なんや、能力ないのに正規雇用を望むのがおかしい」と委員長報告した私に質問してきましたが。どんな未来社会を思い描いているのでしょうか。

2014年8月2日土曜日

ご指導ありがとうございました。

今夕は、岩屋中学校野球部の卒団会というか。新チームへの激励会というか。
道の駅あわじで開催しました。

部員11名という実践練習もままならない中、1勝して、全淡三位という表彰を受けることができました。私から見て、本当に仲の良いチームです。勝つこと以外にもたくさんの学びがあったことと思います。

引退した三年生は学区変更となった高校受験を控えています。野球部みんなで頑張ったことを忘れることなく、勉学に集中して、希望する学校へ行けるよう、道を切り開いて行って欲しいと願っています。

卒部する3年生から、先生への感謝の言葉、後輩達への思いをしゃべっていただきました。


黒地先生、中川先生には、お世話になりました。

先陣を!

千葉市総務局次長(CIO補佐監)三木 浩平氏。
昨日は神戸市、兵庫県、加古川市の3ケ所。本日、帰る前にということで、多分、うちの情熱担当者がご無理いって淡路島まで来ていただいたのかと思いますが、いい機会を与えてもらって感謝いたします。

「ビッグデータ/オープンデータ施策群」と題してでしたが、淡路市職員は昨日に加古川で自治体職員向け研修を受講している様子で、本日の受講者は10名程度と「もったいない」って思いました。

オープンデータについては、まず一歩を踏み出そうとしている淡路市と市民協働を以前から熱心に取り組んでいる千葉市。

田舎と都会。貧乏と金持ち。 だけでは済まされません。

まずは、オープン化からでしょうか?

2014年7月30日水曜日

困っています。

岩屋地区内を走っているコミバス「らくらく号」ですが、何日か前からステップが故障し、高齢者の乗り降りに非常に支障をきたしております。

いつまでたっても修理工場からは「部品が入った」「修理にかかりますから、車輌を」との連絡がないので、市担当者へ問い合わせ、修理工場さんに再度、連絡をいれてもらいました。

修理部品が到着するのが、盆前になるので、それ以降に修理との連絡。...
外車でなく、国産車でたったひとつの部品調達に3週間も要するとは。

合理化なのか、海外生産部品なのかわかりませんが、今、そんなことになっているんですね。日本国内に在庫部品のひとつもない現実を初めて知り、驚いています。

次回の車輌導入からは、メーカー変更を市に提案しなければ、ならないかもですね。

2014年7月28日月曜日

一応の区切り

申し合わせによる役員任期が今月末で終了となる関係で、本日最終となります産業厚生常任委員会を午後から行いました。(午前中は都市計画審議会)

継続審議になっていました意見書につきましては、委員会表決では、原案の内容文面を修正する「修正可決する」ことに決定いたしました。

その後、前回に引き続いて、南あわじ市への管外視察におけるレポート提出の意見集約を行い、執行部局への提言として7項目を委員会の意見としてまとめました。文書作成のため、若干の休憩時間をいただいて、文書の提示を行い、最終的な修正加筆を加えました。

私が変人かも知れませんが、視察報告書作成については、委員長一任はもらっているのですが、時間をかけて委員みんなで話しあい、意見を出し合い、報告文書を作成させてもらっています。

文書が出来上がる瞬間は何とも言えません。カタチのあるものになるというか、卵から孵化させた瞬間のような喜びがあります。

常任委員会で意見集約されたこの文書を次の本会議で報告いたします。